コトキジ KOTOKIJI

タイプ診断で見つける、私らしい1週間

なんとなく忙しい毎日を、手帳から整える

#ダイアリー #ステーショナリー

こんにちは、手帳ブランドのNOLTY(ノルティ)です。
手帳をもっと気軽に楽しんでもらえるように、相性のいい文房具や、すぐ真似できる使い方をご紹介します。
ページを開くたび、毎日が少し楽しみになる。
そんな手帳時間のヒントを、ぜひ見つけてくださいね!

■NOLTYとは?

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NOLTY(ノルティ)は、70年以上の歴史を持つ「能率手帳」のDNAを受け継ぐ、手帳・ノート・カレンダーのブランドです。
「時間〈とき〉をデザインする」をコンセプトに、手帳やノートを通じて、書くことの可能性を広げ、自分らしく人生を豊かにするブランドです。
▶NOLTY公式サイト ※外部サイトにリンクします

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毎日忙しく過ごしているのに、ふと「今日、何をしていたんだっけ?」と思うことはありませんか?

仕事の予定、家のこと、誰かとの約束。やりたいことも、やらなければいけないことも、気づけば頭の中はいっぱい。週末になって、先延ばしにしていた用事を思い出したり、楽しみにしていたことができなかったり。「もう少し時間を上手に使えたらいいのに」と感じることはありませんか。

そんなときにおすすめしたいのが、手帳を使って「自分の1週間を整える」ことです。

今週は何を優先したいのか。どんな予定が入っているのか。自分のために使える時間はどのくらいあるのか。頭の中にあることを手帳に書き出してみると、やるべきことや時間の使い方が整理しやすくなります。
とはいえ、手帳のレイアウトはさまざま。時間軸があるもの、メモスペースが充実しているもの、1日ごとに区切られているものなど、それぞれ得意なことが異なります。

2027年1月始まりのNOLTYでは、上品な淡色を中心としたロフト限定カラーを展開しています。

★ロフトネットストア「ロフト限定NOLTYダイアリー」に一覧はこちら

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今回は、そんなロフト限定カラーの手帳とともに、自分の時間や暮らしを整える使い方をご紹介します。

【手帳で「自分を整える」って、どういうこと?】
手帳というと、予定や締め切り、TODOを書き込むもの。そんなイメージが強いかもしれません。
もちろん、スケジュールを管理することは、手帳の大切な役割です。でも、手帳を使って整理できるのは、予定だけではありません。

例えば、やることが多すぎて何から始めればいいのかわからないとき。頭の中にあることを一度すべて書き出してみると、「今日やること」「今週中でいいこと」「今はやらなくてもいいこと」が見えてきます。

予定がぎっしり詰まった1週間も、手帳で見渡してみると、意外と空いている時間や、予定を入れすぎていることに気づくかもしれません。大切なのは、自分がどのように時間を使っているのかを把握すること。
予定やTODOを整理したり、1週間を振り返ったり。そんな毎日の習慣をサポートしてくれるのが、自分の生活スタイルに合った手帳のレイアウトです。

■まずは診断!あなたは何から整えたい?

手帳のレイアウトには、それぞれ得意なことがあります。
時間の流れを見渡せるもの。やることを整理しやすいもの。思いついたことを自由に書き込めるもの。

まずは、今の自分が何を整えたいのか、少し考えてみましょう。
次の5つの中から、いちばん自分に近いものを選んでみてください。

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あなたの診断結果は?

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Aを選んだ方:時間を整える「週間バーチカルタイプ」
時間軸に沿って予定を見える化。忙しい時間帯も空き時間もひと目でわかる、スケジュール管理の心強い味方。

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Bを選んだ方:記録と振り返りで整える「週間レフトタイプ」
左ページには日々の記録、右ページには1週間の振り返りを。毎日の出来事と、そこから生まれた気づきを一緒に残せるレイアウト。

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Cを選んだ方:自分の調子を整える「週間メモタイプ」
1日ごとの広いスペースを活かして、気分や体調、食事などを自由に記録。日々の小さな変化に気づくきっかけに。

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Dを選んだ方:行動を整える「週間ブロックタイプ」
1日ごとに予定とTODOをまとめて管理。チェックボックスで達成状況もわかりやすく、やることを着実に進めたい人にぴったり。

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Eを選んだ方:頭の中を整える「週間方眼メモタイプ」
方眼スペースを使って、リストや図、コラージュも自由自在。アイデアの整理から趣味の記録まで、自分好みにアレンジできるレイアウト。

いかがでしたか?

「いつも使っているレイアウトとは違う結果になった」という方もいるかもしれません。
もちろん、手帳の使い方に正解はありません。気になるタイプがいくつかあった方は、それぞれの特長を比べてみるのもおすすめです。

ここからは、診断結果に合わせて、おすすめの使い方と手帳をご紹介します。

【Aタイプ】時間の流れを見える化して、1週間をすっきり整理

「会議や打ち合わせの時間が日によって違う」
「外出や作業の予定が重なって、1日の流れをつかみにくい」
そんな方におすすめなのが、時間を縦軸で管理できる「週間バーチカルタイプ」です。

週間バーチカルタイプの魅力は、何時にどんな予定が入っているのかを、ひと目で確認できること。例えば、会議や商談、作業時間、移動予定などを書き込んでいくと、1日の流れが見えやすくなります。午前中に予定が集中している日、午後に少し余裕がありそうな日なども把握しやすくなるので、空いている時間にやることを割り振るのにも便利です。

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予定の時間が決まっていない用事は、空いているスペースにメモしておくのもおすすめです。

左側のメモ欄には今週中にやりたいことを、日付ごとのスペースにはその日にやることを書いてみましょう。予定とあわせて確認できるので、何をいつまでに済ませたいのかが整理しやすくなります。仕事とプライベートの予定をまとめて書けるのも便利なポイント。平日は打ち合わせや仕事の予定を、週末は家族との約束や買い物、趣味の時間などを書き込むことで、1週間の過ごし方をまとめて確認できます。

バーチカルタイプを選ぶときは、曜日ごとのスペースにも注目してみてください。

平日の予定が多い方には「平日重視タイプ」

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「NOLTYキャレルB6バーチカル1」は、平日の記入スペースを広めに設けたレイアウトです。

月曜日から金曜日に予定が集中しやすい方や、仕事の予定をしっかり書き込みたい方におすすめ。ロフト限定カラーには、落ち着いた「ベージュブルー」と、明るい「シトラスイエロー」をご用意しています。「シトラスイエロー」は、ベルト付きのロフト限定仕様です。
[週間バーチカル B6 キャレル ベージュブルー 税込2,255円]
[週間バーチカル B6 キャレル シトラスイエロー 税込2,497円]

週末も予定が多い方には「全日均等タイプ」

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「NOLTYキャレルB6バーチカル2」や「NOLTYアクセスA5-3」は、月曜日から日曜日まで均等なスペースが設けられたレイアウトです。平日も休日もバランスよく予定を書き込みたい方や、週末の予定もしっかり管理したい方にぴったり。ロフト限定カラーは、キャレルの「ピンクパール」と、アクセスの「コーラルピンク」です。
[週間バーチカル B6 キャレル ピンクパール 税込2,255円]
[週間バーチカル A5 アクセス コーラルピンク 税込2,497円]

予定だけでなく、メモも充実させたい方には「メモ充実タイプ」

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「NOLTYアクセスA5-4」は、時間軸に沿って予定を確認しながら、メモもたっぷり書き込める週間バーチカルタイプです。その日のTODOや打ち合わせで確認したいことなど、予定に関連する情報も一緒に整理できるので、スケジュール管理とタスク管理を両立させたい方におすすめです。ロフト限定カラーには、落ち着いた「パールベージュ」をご用意しています。
[週間バーチカル A5 アクセス パールベージュ 税込2,497円]

このように、週間バーチカルタイプにも、平日重視・全日均等・メモ充実など、さまざまなレイアウトがあります。自分の予定の入り方や書きたい情報の量に合わせて選んでみてください。

さらに、週間バーチカルタイプは、1週間の終わりに振り返りをするのにも役立ちます。
「今週は予定どおりに進められたか」
「できたこと・できなかったことは何か」
「来週に持ち越したいことはあるか」
そんなことを余白などに残しておくと、次の1週間の予定も組み立てやすくなります。

予定を見える化するだけでなく、やることを整理し、時間の使い方を振り返る。週間バーチカルタイプは、そんな使い方ができるレイアウトです。

【Bタイプ】日々の出来事を残して、1週間を楽しく振り返る

毎日の予定だけでなく、ちょっとした気づきや気持ちも手帳に残しておきたい。そんな方には、「週間レフトタイプ」がおすすめです。

週間レフトタイプは、左ページに1週間の予定、右ページにメモスペースを備えたレイアウトです。左ページには、その日の予定に加えて「友人の誕生日をお祝いした」「気になっていた本を読んだ」など、日々の出来事をひと言ずつ書き留めてみましょう。右ページは、1週間の出来事をテーマごとにまとめるスペースとして活用。例えば、「うれしかったこと」「おいしかったもの」「来週やりたいこと」などの項目をつくり、思いついたことを書き込んでいきます。

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カラフルな付箋を使って項目を分けたり、イラストやシールを添えたりすれば、見返すのも楽しいページに。週末には右ページを見ながら、今週の出来事を振り返るのもおすすめです。このように、左ページで毎日の出来事を記録し、右ページで1週間をまとめて振り返れるのが、週間レフトタイプの魅力です。ロフト限定カラーは、やさしい「ミントパール」と「ピンク」の2種類をご用意しています。
[週間レフト B6 キャレル ミントパール 税込2,255円]
[週間レフト B6 キャレル ピンク 税込2,497円]

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【Cタイプ】毎日の気分や変化に目を向けて、自分の調子を知る

仕事や家事に追われていると、気づけば1日が終わっていた、ということもありますよね。そんな方におすすめしたいのが、手帳を使って、その日の出来事や自分の調子を振り返る習慣です。使うのは、「NOLTYキャレルB6ウィーク1」の「週間メモタイプ」。

1日ごとの記入スペースがたっぷり設けられているので、予定だけでなく、その日にあった出来事や感じたことも自由に書き込めます。例えば、「よかったこと」「気になったこと」「明日に向けて」の3つに分けて、その日の出来事や気持ちを書き留めてみます。「会議の資料を褒められた」「ちょっと疲れがたまっているかも」「明日は早めに休もう」など、書くのはほんのひと言でもかまいません。1週間分の記録が並ぶと、どんな日に調子がよかったのか、何が気になっていたのかを振り返りやすくなります。

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週間メモタイプの魅力は、1日ごとの記入スペースが広いこと。あらかじめ縦に線を引いてスペースを区切り、左側にはその日の予定や出来事を、右側には夕食の献立や家族の予定などを書き込むのもおすすめです。日付の横に天気のマークを描いたり、食べたものをイラストで記録したり、印象に残った出来事を色ペンで目立たせたり。書きたい内容に合わせて、自由にレイアウトを工夫できます。

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さらに、1週間の終わりには、メモスペースを使って簡単な振り返りをしてみましょう。「今週は少し忙しかったから、来週は予定を詰め込みすぎないようにしよう」「週末にゆっくり過ごせてよかった」など、1週間を振り返って感じたことを書き留めておくのもおすすめです。

ロフト限定カラーには、やわらかな「エクリュベージュ」をご用意しています。
[見開き1週間 B6 キャレル エクリュベージュ 税込2,255円]

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毎日の出来事や気分を記録して、自分の生活リズムや調子を知る。週間メモタイプは、そんな習慣にも取り入れやすいレイアウトです。

【Dタイプ】予定とTODOをすっきり整理して、やることを着実に進める

「やることが多い日は、何から手をつければいいかわからなくなる」
「予定は覚えていても、その日にやるべきことが抜けてしまう」

そんな方におすすめなのが、1日ごとに予定やTODOを整理しやすい「週間ブロックタイプ」です。
1日ごとにスペースが分かれているので、その日の予定とやることをひとつの枠にまとめて書けるのが特長。

例えば、上段には予定や約束を、チェック欄にはその日にやることを書き込んでいきます。下のスペースには、日々の出来事や感想などを残すこともできます。「資料を確認する」「問い合わせに返信する」「買い物に行く」など、時間が決まっていない用事も、その日の欄にまとめて書いておけば、1日を通して何を優先すればよいかが見えやすくなります。

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さらに、チェックボックスを使って進捗を確認できるのも、週間ブロックタイプの魅力です。終わったものにチェックを入れていくと、その日にできたことがひと目でわかるので、やることが多い週でも達成感を得やすくなります。

テーマを決めて使うのもおすすめです。
例えば、
・食事や献立を記録する
・運動や家事など、習慣にしたいことを書く
・推し活や趣味の予定を整理する
・仕事のタスクを日ごとに割り振る

というように、1日単位で管理したいことを自分なりにまとめることができます。

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また、TODOだけで終わらせず、下の余白に「よかったこと」や「ひと言メモ」を残しておくのもおすすめです。「今日は予定どおり進められた」「新しいお店に行けた」など、ちょっとした記録を書いておくと、手帳が単なるタスク管理だけでなく、その日の振り返りの場にもなります。

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週間ブロックタイプは、1日ごとに情報がまとまっているので、仕事とプライベートの両方を管理したい方にもぴったりです。平日は仕事のTODOを中心に、週末は家事や買い物、趣味の予定を書く。そんな使い分けもしやすいレイアウトです。

「NOLTYアクセスA5-5」は、こうした1日単位の整理がしやすい週間ブロックタイプ。ロフト限定カラーには、爽やかな「ライトブルー」をご用意しています。
[週間ブロック A5 アクセス ライトブルー 税込2,497円]

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その日のやることを整理して、終わったらチェックする。必要なことをひとつずつ進めながら、少しだけ自分の楽しみも書き添える。週間ブロックタイプは、そんなふうに1日を無理なく整えたい方におすすめのレイアウトです。

【Eタイプ】アイデアも好きなことも、自由に書いて整理する

やりたいことや考えたいことはたくさんあるのに、何から手をつければいいのかわからない。そんな経験はありませんか?

仕事のアイデア、週末の予定、買いたいもの、気になっていること。頭の中にあることを一度書き出してみると、優先したいことや次にやるべきことが見えてくるかもしれません。そんな方におすすめなのが、自由度の高い「週間方眼メモタイプ」です。

予定を確認しながら、TODOや日々の記録、アイデアなどを自由に書き込めます。例えば、各日の上段には予定を、チェック欄にはその日にやることを書き込んでみます。「資料を作成する」「買い物に行く」など、やることをチェックボックス付きで整理すれば、何が終わっていて、何が残っているのかもひと目でわかります。

さらに、ページ下部の方眼スペースには、1週間を通して取り組みたいことや、日々の出来事を記録するのもおすすめ。

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週間方眼メモタイプの魅力は、予定やタスクを整理するだけでなく、自分の使いやすい形にページをアレンジできること。例えば、方眼をガイドにして表をつくったり、スペースを区切ったり。仕事のタスク管理にも、趣味や暮らしの記録にも活用できます。

また、方眼スペースを使ってコラージュを楽しむのもおすすめです。お気に入りの写真を貼ったり、イラストやシールを組み合わせたり。旅行やお出かけの思い出、好きなものの記録など、自由にページをつくることができます。

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予定を管理するページと、好きなことを記録するページ。どちらも1冊の中で楽しめるので、仕事とプライベートをまとめておきたい方にもぴったりです。

さらに、方眼のメモスペースには日付にとらわれず書き込めるため、1週間を通して考えたいことを整理するのにも向いています。月曜日に思いついたアイデアを水曜日に書き足し、週末に見直してみる。そんなふうに、少しずつ考えをまとめていく使い方もできます。

ロフト限定カラーには、B6サイズの「ダスティピンク」と、A5サイズの「ミント」をご用意しています。持ち歩いて、思いついたことをその場で書き留めたい方にはB6サイズ。自宅や職場のデスクで、じっくり情報を整理したい方にはA5サイズがおすすめです。
[週間メモ B6 エクリ ダスティピンク 税込2,090円]
[週間メモ A5 エクリ ミント 税込2,266円]

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頭の中にあることを書き出して整理する日もあれば、好きな写真やシールを使って記録を楽しむ日があってもいい。そのときの自分に必要な使い方を選べるのが、週間方眼メモタイプの魅力です。

■自分を整えるなら、月間ページと週間ページを使い分けてみよう

ここまで、5つのレイアウトとそれぞれの使い方をご紹介しました。

どのタイプの手帳でも、ぜひ試してほしいのが「月間ページ」と「週間ページ」の使い分けです。月間ページには、旅行やイベント、仕事の締め切りなど、先の予定を書き込んでおきます。1か月を見渡すことで、忙しくなりそうな週や、比較的余裕のある週が把握しやすくなります。

一方、週間ページには、その予定に向けてやっておきたいことを。例えば、月末に旅行の予定があるなら、今週は宿泊先を調べて、来週は持ち物を準備する。大きな予定を1週間ごとの行動に分けていくと、無理なく準備を進めやすくなります。

また、仕事の締め切りやTODOだけでなく、楽しみにしていることも先に書き込んでおくのがおすすめです。気になっていたカフェに行く。好きな映画を観る。週末はのんびり過ごす。そんな自分のための時間も予定に入れておくと、1週間の過ごし方を考えるきっかけになります。週の初めに5分ほど手帳を開いて、予定ややること、楽しみにしていることを確認してみましょう。

■自分に合った1冊から、2027年を始めよう

手帳を選ぶときに大切なのは、自分が何を書きたいのか、どんなふうに使いたいのかを考えること。予定を管理したい、日々の出来事を記録したい、頭の中を整理したい。目的に合ったレイアウトを選ぶことで、手帳をより便利に、楽しく活用できます。

2027年1月始まりのロフト限定カラーは、全11種類。パール調の上品な淡色から、爽やかなブルーやミント、華やかなピンクまで、さまざまなカラーをラインナップしています。サイズやレイアウトの種類も豊富なので、お気に入りの色だけでなく、使い方に合わせて選べるのも魅力です。

毎日使う手帳だからこそ、使いやすさも、お気に入りのデザインも大切にしたいですよね。ぜひロフトの店頭で、レイアウトやサイズを比べながら、自分にぴったりの1冊を探してみてください。

■手帳の使い方がたくさん!時間〈とき〉ラボのご紹介

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提供:『時間〈とき〉ラボ』
『時間〈とき〉ラボ』は、手帳ブランド「NOLTY」を発行する株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が運営する、手帳ユーザーのためのコミュニティサイトです。手帳活用のアイデアやノウハウをシェアしたり、ほかのメンバーさんの投稿から新しい発見を得たり。手帳のある毎日をもっと楽しむための情報や交流の場を提供しています。

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記事配信日:2026/10/30

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