コトキジ KOTOKIJI

M.MOWBRAYサドルソープでスッキリ水洗い体験

革靴も「洗う」時代!

#靴磨き女子部 #ファッション

お気に入りの革靴、定期的に「洗って」いますか?

こんにちは、シューケアマイスターです。
普段のお手入れでクリームを塗ったり、ブラッシングをしている方も多いと思いますが、実は革靴も定期的に「洗う」ことでより長く快適に履くことができます。
足は1日にコップ1杯分の汗をかくとも言われており、革靴には汗の塩分や古いクリーム、そしてホコリなどの汚れが蓄積しています。
そのまま放置しておくと、革のひび割れや嫌なニオイ、型崩れの原因になってしまうことも。

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また、革靴が濡れたあとに白い汚れが出てきたり、革の表面がデコボコになってしまったことはありませんか?

そこで登場!「M.MOWBRAY サドルソープ」

サドルソープは、スムースレザー(表革)専用の皮革用石鹸です。
[M.MOWBRAY(M.モゥブレィ)サドルソープ 125ml 税込1,980円]

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「革を水で洗って大丈夫なの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
M.MOWBRAYのサドルソープは、革に付着した汚れや汗をスッキリ落としながら、革への負担を抑えて優しく洗い上げることができます。
長年溜まった汚れをリセットして「すっぴん」の状態に戻すことで、その後のクリームの浸透も格段に良くなります。

誰でも簡単!サドルソープを使った「革靴の洗い方」

週末のちょっとした時間でできる、基本の水洗いステップをご紹介します。

STEP.1 ホコリを落とす

まずは馬毛ブラシを使って、靴全体のホコリや泥汚れを落とします。
靴紐がある場合は事前に外しておきましょう。

STEP.2  靴全体を均一に濡らす

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スポンジに水を含ませ、革靴全体を均一に湿らせます。
部分的に濡らすとシミになりやすいため、全体をまんべんなく濡らしてください。
※シューキーパーを入れてから作業すると、履きシワが伸びて全体を均一に濡らせます

STEP.3 サドルソープを泡立てて優しく洗う

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専用のクリーニングスポンジやブラシにサドルソープを取り、少量の水を含ませてしっかりと泡立てます。
その泡を使って、革の表面を円を描くように優しくマッサージしながら洗っていきます。

STEP.4 泡を拭き取り、陰干しする

洗い終わったら、水気を絞ったタオルやスポンジで、表面の泡を汚れをしっかりと拭き取ります(水で丸洗いして流さなくてOK)。

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その後、形を整え、風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させます。
全体が乾いたらお好みの靴クリームで栄養を補給して完了です。

サドルソープには市販の石鹸と違い「革の柔軟性を保つための保湿成分」が配合されています。洗い上がりの革をしっとり、ソフトな風合いにできるのです。

そのため、
・洗い上がりに革がカチカチになる
・染み込んだ水分が蒸発して、革の柔軟性がなくなる
等のトラブルを避けることができます。

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サドルソープでの丸洗いは、季節の変わり目や、靴を長期間保管する前のお手入れ(衣替えのタイミングなど)に特におすすめです。
半年に1回程度のスペシャルケアとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

[M.MOWBRAY(M.モゥブレィ)サドルソープ 125ml 税込1,980円]

提供:靴磨き女子部
物を長く大事にしていくスタイルが浸透している中で、以外とまだ日本の女性に知られていないのがシューケア。
シューケア用品輸入販売商社、株式会社R&Dの女性社員グループ「靴磨き女子部」は、「もっと女性にシューケアを知ってもらいたい、ライフスタイルに取り入れてもらいたい」と、大切な靴が何年も履けるような正しい靴のお手入れ法を教えています。

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記事配信日:2026/9/14

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