人気の理由は?
ジェイソンマークの洗剤なら水不要で帽子や靴が簡単キレイ!
2026.08.07

帽子や靴の汚れを落としたいものの、水洗いできない素材や、頻繁に洗えないアイテムのお手入れに悩んでいませんか。
ジェイソンマーク( JASON MARKK )の洗剤は、水を使わずに手軽にケアできるアイテムとして人気を集めています。
今回は、ジェイソンマークの魅力やケア方法を担当者に教わりましたので、ご紹介します。
■ジェイソンマーク3つの魅力!どこが他と違う?
ジェイソンマークは、2007年にロサンゼルスで設立されたスニーカーケアブランドです。ジェイソンマークが人気となっている魅力を3つご紹介します。
1. 水要らずでお手軽にケアできる

ジェイソンマークの「Quick Clean Kit」と「Hat Care Kit」の洗剤は、泡タイプの洗剤です。乾いたブラシで素材表面のホコリや汚れを取り除き、フォームクリーナー(泡タイプの洗剤)をブラシに直接付けて、汚れている部分をブラッシングした後にマイクロファイバータオルで汚れを拭き取ります。
従来型のクリーナーは水を大量に使用しますが、この製品は水不要で手軽なのが特徴です。
2. 素材を問わずにケアできる
さまざまな素材の帽子、スニーカーをクリーニングできる点も魅力です。フェルトのベレー帽、スウェード素材の靴など…、扱いの難しい素材も帽子は「Hat Care Kit」、スニーカーは「Quick Clean Kit」でキレイにできます。素材が理由で丸洗いができないといった問題も解決できます。
クリーニングの対応素材: コットン、ウール、フェルト、コーデュロイ、ポリエステルなど。
また「汚れを浮かせ、拭き取る」というケア方法は、水不要で乾燥時間を短縮できるだけでなく、型崩れや素材の劣化を防ぐメリットもあります。
3. 環境保全に注力しているサステナブルなブランド
ジェイソンマークのクリーナーは、ココナッツなどの植物由来原料を使用した、環境と素材に配慮したクリーナーです。
USDAバイオベース認証(米国農務省)*を取得し、高い洗浄力と素材へのやさしさを両立しています。
* READY-TO-USE HAT CLEANER:バイオベース96%、Ready-To-Use Foam Cleaner(RTU Foam):バイオベース97%
特に帽子は、直接肌に触れる部分もあるため、「汚れが落ちる」だけでなく、肌に優しい成分を使っていることも重要です。
ジェイソンマークは、サステナビリティに配慮した「Bコーポレーション認証企業」でもあります。アメリカでは、成分はもちろん、パッケージまで環境に配慮するなどの厳しい基準をクリアしないと認定されません。そのため、環境保全意識の高いケアブランドとして認知されています。
■帽子クリーニングの正しいやり方
ジェイソンマークの魅力を知った上で、次は実際の使い方を見ていきましょう。実際に、帽子のつばの裏についている汚れを落としていきます。かぶると見えない部分とはいえ、できれば清潔にしておきたい部分ですね。
1. 帽子とケアに必要なものを用意

帽子のケアに必要なものとして以下を用意しましょう。マイクロファイバーのタオルは、できるだけ目の細かなものがおすすめです。
・クリーニングを行う帽子
・Hat Care Kit(ハットケアキット)※ブラシ入り
・マイクロファイバータオル
2. 帽子の汚れをブラシで掻き出す

はじめに、帽子の汚れを豚毛ブラシでブラッシングして、浮かせていきます。コシのある毛先は、素材そのものを傷つけずに、汚れを落とすことができます。
この大きな汚れを落とす工程がとても大切です。実際にやってみると、ファンデーション汚れは、ブラッシングだけでほとんど落とすことができました。
3. クリーナーをブラシにつけて優しく洗う

Hat Care Kit(ハットケアキット)に入っているクリーナー(4oz.プレミアム RTU ハットクリーナー)をブラシにつけて泡を素材になじませていきます。
そのときにブラシでゴシゴシ洗わず、汚れを浮かして落とすイメージで優しくブラッシングしていきます。「洗顔時に肌をゴシゴシ洗わないのと同じ要領」なのだそう。なるほど!
4. マイクロファイバーで拭き上げ、乾燥させて完了

最後にマイクロファイバーで、浮き出た泡と汚れを優しく拭き取ります。ここでも、ゴシゴシ拭き取ることはせず、泡を吸い取るように心がけて。
その後、そのまま乾燥するのを待ったら帽子のケアは完了です。急いでいるときはドライヤーで乾かします。なお、帽子の内側の汚れは自然乾燥でも3時間あれば乾きます。※素材や汚れの範囲により若干異なります。

※左側が洗う前、右側が洗った後
帽子の正しい洗い方がわからず、見て見ぬふりをしていた帽子内側の汚れが新品のようにきれいになりました。
水を使わないのでリビングなどで、ちょっとした隙間時間にできるのも魅力です。
[Hat Care Kit 税込3,300円]
■スニーカークリーニングは丸洗いがおすすめ

帽子ケアに続き、同様の手順でスニーカーのクリーニングも行っていきましょう。
帽子用と基本となる洗浄成分は同じですが、スニーカー用には素材をケアするコンディショニング成分が配合されています。
素材や染色によっては色落ちする可能性があるため、使用前に目立たない部分で色落ちや変色がないか確認してからクリーニングしていきます。
また、部分的なクリーニングではムラになりやすいため、全体をクリーニングすることをおすすめします。
もちろん素材を問わずにクリーニングが可能なので、靴紐やスニーカーのスウェード部分なども丸ごとクリーニングできます。(靴紐はほどいて揉み洗いすると、よりきれいになります)

※左側が洗う前、右側が洗った後
新品同様の鮮やかな発色によみがえりました!
[Quick Clean Kit 税込3,300円]
なお、きれいな状態を長くキープし続けるためには、こまめにケアをすることが大切です。ジェイソンマークのお手軽なクリーニング方法なら、こまめなケアもしやすいはず。
ジェイソンマークの帽子ケア&靴ケアを定期的に使って清潔さをキープし、お気に入りの帽子や靴を長く愛用し続けられますように。
【今回ご紹介した商品】
[Hat Care Kit 税込3,300円]
[Quick Clean Kit 税込3,300円]
Writing by 桐生奈奈子
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記事配信日:2026/08/07




