コトキジ KOTOKIJI

火を使わず30分ほったらかし!

レコルトの自動調理ポットが夏のご飯作りを救う

#雑貨モノ知り #ホーム&キッチン

ジメジメとした暑さが続く夏は、キッチンに立つのもおっくうになりがちですよね。そんな時に心強い味方になってくれるのが、レコルトの「自動調理ポット」。

今回はその魅力やおいしく作れる秘密を、コトキジ編集部が開発担当者に詳しく伺いました。

■レコルトとは

img_item_kotokiji_sub_01

2009年に日本で生まれたレコルト。“今どきの暮らしにちょうどいい”を大切に、日本のキッチンに置きやすいサイズ感、インテリアになじむカラー展開や、シンプルな機能と手頃な価格帯で注目されているブランドです。

このレコルトでロングヒットしているキッチン家電が「自動調理ポット」。どこが優れているのか、詳しく紹介します。

■自動調理ポットの3つの魅力

魅力①ほったらかしで料理ができる

img_item_kotokiji_sub_01

最大の特徴は、材料を入れて約30分間ほったらかしにすれば料理ができること。

「暑い日に火を使いたくない」「調理中にほかの家事を進めたい」「少量だけ手軽に作りたい」といったニーズに応えてくれます。

おいしさにも定評あり。家庭用のミキサー同様に底に刃が付いた構造で、食材を刻みながら温めてくれるので、硬いカボチャでもレンジを使わずにおいしいポタージュができます。


魅力②一台でマルチな料理を実現

img_item_kotokiji_sub_01

ある程度大きなキッチン家電を購入する際は、スペースをとる分「いろいろ使える」ものだと理想的。

その点、自動調理ポットは5つのモードがあり、スープやポタージュだけでなく、スムージーやおかゆ、パスタソース、豆乳などさまざまな料理を作ることができます。

材料の刻み具合や加熱温度を5種類の調理モードごとにコントロールしながら、自動で撹拌(かくはん)・調理してくれます。

スープや煮込み料理、ジャムまで作れるため、調理器具を増やさずにさまざまな料理を楽しめます。


魅力③多彩なレシピつき

img_item_kotokiji_sub_01

ボタンひとつで調理が完成する便利な自動調理ポットですが、中身が見えない分、レシピが重要です。その点、付属のレシピがついているので、バリエーション豊富な料理を作ることができます。

■自動調理ポットで作るグリーンスムージー

次に、料理家・エダジュンさん監修の30レシピを掲載した、自動調理ポット専用のレシピブックから基本のグリーンスムージーを作ってみます。

img_item_kotokiji_sub_01

「自動調理ポットで作る基本のグリーンスムージー (小松菜・バナナ・ヨーグルト)」
<材料 約3人分>
牛乳…100ml
ヨーグルト(無糖)…200g
バナナ(2cm幅に切る)…1本(100g)
小松菜(2cm幅に切る)…2束(60g)
はちみつ…小さじ1

img_item_kotokiji_sub_01

これらの材料を液体→やわらかいものから順番に入れるだけ。イラスト付きで手順が示されているため、迷わず材料を投入できます。

img_item_kotokiji_sub_01

あとはボタンを押すだけでOK。【SELECT】ボタンを押し、【JUICE&CLEAN】モードを選ぶと、撹拌する動作音が鳴り出します。

img_item_kotokiji_sub_01

容量約600mlのグリーンスムージーができあがりました。大きめのグラスで3杯分になります。

img_item_kotokiji_sub_01

おいしさの秘密は「ふわっとした食感となめらかさ」。口当たりは驚くほどなめらかで、繊維感や粒感をほとんど感じません。もちろん野菜特有の苦みもありません!

実はこの“ふわっとした食感”こそ、レコルトの自動調理ポットが「おいしい」といわれる理由に直結するのです。

別売りのレシピブックを監修した先生によると、特にスープやポタージュのような「ふわふわ」とした食感の食品は、液体や固体の食品に比べて口の中で味が広がりやすく、余韻を感じやすい特徴があるといいます。

気泡を含んだ食品は口の中でやわらかく広がり、舌や口の中に触れやすくなります。そのため、味がじんわりと残り、やさしく長く感じられるのだそうです。


必要最低限の材料で構成されたレシピでも満足感のある味わいに仕上がるのは、ふわふわとした食感を生み出す自動調理ポットの構造に秘密があります。

気泡を含んだなめらかな仕上がりによって、口の中で味が広がりやすく、素材の風味をじんわりと感じられるのが特徴です。

薄味でもおいしく感じやすい点は、小さな子どもがいる家庭や、塩分・味付けを控えめにしたい家庭にも重宝しそうですね。

img_item_kotokiji_sub_01

自動調理ポットはレギュラーサイズ(600ml)とラージサイズ(800ml)の2種類で展開中。どちらを選ぼうか悩んでいる人のために、自動調理ポットラージならではのレシピをさらに紹介しながら違いをお伝えしていきます。

■自動調理ポットラージで作る豚汁

img_item_kotokiji_sub_01

「自動調理ポット ラージで作る豚汁」
<材料 4〜5人分>
水…450ml
玉ねぎ(2cm幅に切る)…50g(大1/4個)
だいこん(7mm〜1cm厚さのいちょう切り)…80g
にんじん(5〜7mm厚さの半月切り)…60g
ごぼう(3mm厚さの斜め薄切り)… 40g
豚バラ肉(焼肉用、2〜3cm幅に切る)…120g
みそ…大さじ2

img_item_kotokiji_sub_01

野菜と肉の旨みが溶け出す、出汁要らずの簡単豚汁です。暑い夏場はキッチンでの鍋料理は待ち時間が耐えられないですが、自動調理ポットがあればボタンひとつで作ることができます。



こちらも同様に、液体、やわらかいものから入れていきます。

img_item_kotokiji_sub_01
img_item_kotokiji_sub_01

そして【MODE】ボタンをタッチし、【たべるスープ】を選択。【START|STOP】ボタンで、スタート!

調理モードのボタン表示はレギュラーサイズに比べて分かりやすい「日本語表記」。そして出来上がりまでの残り時間もカウントダウン表示になり、一目で把握できるようになります。

img_item_kotokiji_sub_01

できあがった豚汁は、具材の食感を残しつつ、味噌そのものの味わいや、肉と野菜の旨味が感じられて、普段食べるものとは違った豚汁の味わいが楽しめました。

単純に具材をなめらかに撹拌するだけではない機能を持っているのがラージサイズの魅力です。量もたっぷり入っているので、家族でシェアしたい人や作り置きをしたい人にも最適です。

■お手入れ方法

img_item_kotokiji_sub_01
img_item_kotokiji_sub_01

最後にお手入れ方法をご紹介。食器用洗剤を数滴入れて【JUICE&CLEAN】モードを押すだけでほとんどの汚れを落とせます。

セラミックコーティングが使われているので焦げ付きにくく、汚れがツルンと取れるお手入れのしやすさも、レコルト・自動調理ポットの自慢。

img_item_kotokiji_sub_01

刃の裏側など汚れが取りにくい部分は、専用のお手入れブラシで洗います。また、排気口の位置を工夫し、水を入りにくくした点も大きなポイント。

img_item_kotokiji_sub_01

さらに、「自動調理ポットラージ」については排気口にカバーがついたことで、シンクの上に置いたときに水の侵入を防げます。

■自動調理ポットの効率的な活用方法

img_item_kotokiji_sub_01

実際に筆者が日常的に自動調理ポットを使ってみた感想と効率的な活用方法をお伝えします。

まず、ボタンひとつで本格的なポタージュが作れるのは感動的。おうちに人を招いてお披露目する機会があれば「料理上手」なんて言われそうなクオリティです(ボタンひとつでできると伝えれば気取った風にならないところもGOOD)。

なお、材料をレシピ通りに入れるにあたって、計量するところが最大の難所でした。

カボチャなど材料があまることもありますが、おすすめは、それらをまとめて計量しておくこと。

玉ねぎとカボチャをセットで冷凍保存すると、次のポタージュ作りの手順がより楽にできるようになりました。

なお、カットする大きさの目安は、2~3cm角。冷凍ブロッコリーは、包丁要らずで半解凍して入れるだけで、なめらかなポタージュができあがります。

自動調理ポットのボリュームは、ポタージュがメインだと4人家族(夫婦+中学生1人、小学生1人)でちょうどいい分量。ただしレシピにあるドライカレーだと、やや足りない印象です。離乳食など少量だけ作りたい人には最適です。

筆者は、使い切りで作りたい・ポタージュメインで使ってみたい・スリムなデザインを優先したいという考えから自動調理ポットを選びました。ラージサイズとどちらを買おうかな?というときの参考になればうれしいです。

■この夏はレコルトの自動調理ポットを取り入れよう

img_item_kotokiji_sub_01

レコルトの自動調理ポットなら、鍋でコトコト…と暑くてしんどい料理時間なしで、快適においしい料理を味わうことができます。

この夏はレコルトの自動調理ポットを取り入れて、賢く、涼しく、おいしい食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。

[自動調理ポット 税込13,200円]
[自動調理ポット ラージ 税込17,930円]

Writing by 桐生奈奈子

ご紹介した商品は、全国のロフト各店舗・ネットストアにて取り扱っております。取り扱い内容は店舗により異なる場合がございます。詳しくはご利用の店舗までお問い合わせください。
※店舗の営業状況につきましては変更となる場合がございます。各店舗の営業状況はこちらよりご確認ください。

記事配信日:2026/07/21

PageTop