自分好みにカスタマイズするノート!
ロルバーン フレキシブル
2026.06.11

お気に入りのノートを使い始めたものの、途中で「このページを前に移したい」「内容を分ければよかった」などと感じたことはありませんか。
そんな悩みに応えてくれるのが「ロルバーン フレキシブル」。
この記事では、ロルバーン フレキシブルの特徴やリフィルの種類、使い方の具体例を紹介します。
★ロフトネットストア「ロルバーン」特集ページはこちら>>
■ロルバーン フレキシブルとは?
ロルバーン フレキシブルは、人気のプロダクトブランド「ロルバーン」シリーズの中でも、ページを入れ替えながら自分好みに構成できる点が特徴のリングノートです。
ページの順番や組み合わせを変えられるため、「書く」と「整理する」を1冊で両立できます。
通常のノートは、一度書いたページの順番を変えることができません。しかし、ロルバーン フレキシブルは、専用リフィルを取り外したり、好きな位置に差し替えたりできます。
思いついたことをその場で書き留めて、あとからテーマ別に並べ替えられるので、ノートをきれいに使うことにこだわりすぎず、柔軟に使えるのが魅力です。
「予定もメモもアイデアも1冊にまとめたい」「あとから見返しやすく整理したい」という人に向いているノートです。
■ロルバーン フレキシブルの特徴
ロルバーン フレキシブルの大きな特徴は、ページを入れ替えて整理できることです。専用リフィルにはリングに取り付けるための切れ込みがあり、必要なページを外したり、別の場所に移動させたりできます。
たとえば、日々の記録を前半に、アイデアのメモを後半にまとめるなど、使いながら構成を変えられます。
また、裏移りしにくい厚みのある上質紙を使っている点も魅力です。ボールペンやマーカーを使う機会が多い人にとって、紙の書き心地は大切なポイントです。
さらに、リフィルやアクセサリーを組み合わせることで、自分だけの一冊に育てていくことができます。使いながら、方眼や罫線、TO DOページ、スライダーケースなどのアクセサリーを追加して、自由にカスタマイズできます。
■ロルバーン フレキシブルのリフィルの種類
ロルバーン フレキシブルには、さまざまなリフィルがあります。種類は方眼、罫線、マンスリー、4分割、1行日記、TO DO、ミーティング、フリーホリゾンタル、フリーガントチャート、無地など。
代表的なのは、5mm方眼のリフィルです。文字を書くだけでなく、図や表、ラフなスケッチも描きやすいため、仕事のメモから日々の記録まで幅広く使えます。
文章をしっかり書きたい人には、罫線タイプのリフィルも便利です。日記、振り返り、考えごとの整理など、長めの文章を書くときに向いています。行に沿って書けるため、あとから読み返しやすいページを作れます。
タスク管理に使いたい場合は、TO DOタイプのリフィルが役立ちます。やることをリスト化し、完了したものにチェックを入れていくことで、日々の行動を管理しやすくなります。仕事や家事だけでなく、資格勉強や趣味の計画にも使いやすい形式です。
その他にも便利なリフィルがあり、自分に必要なリフィルだけを選べるため、使わないページが増えにくいのもメリットです。
■ロルバーン フレキシブルのおすすめの使い方5つ
(1)目標達成ノートにする
ロルバーン フレキシブルは、目標達成のためのノートとして使いやすいアイテムです。最初のページに大きな目標を書き、その後に月ごとの計画、週ごとのTO DO、振り返りページを入れると、行動まで落とし込みやすくなります。
たとえば、資格取得を目指す場合は、学習計画、勉強時間の記録、苦手分野のメモ、模試の振り返りを分けて管理できます。途中で計画を見直したくなったら、ページを移動したり、新しいリフィルを足したりできるため、目標に合わせてノートも更新できます。


(2)アイデアの記録や整理に使う
思いついたアイデアは、すぐに書き留めないと忘れてしまうことがあります。ロルバーン フレキシブルは、ひらめきをメモし、あとから整理する使い方に向いています。
最初は順番を気にせず、商品案、記事ネタ、企画、改善案などを書き出します。その後、関連するアイデア同士を近くに移動したり、テーマ別にまとめたりすれば、散らばったメモが使える情報に変わります。


(3)叶えたいことリストを作る
ロルバーン フレキシブルは、叶えたいことを整理し、実行に移すためのノートとして使えます。
たとえば、4分割リフィルに、「ほしいもの」「行きたい場所」「読みたい・観たい作品」「経験したいこと」に分けて書き出して、自分の希望をひと目で見渡せるようにします。
さらに、月間リフィルには実行する時期、TO DOリフィルには予約や購入などの具体的な行動、方眼リフィルには調べた情報や感想を記録します。そうすれば、リストを作って終わりにせず、実現まで管理しやすくなります。


(4)趣味ログにする
趣味の記録を楽しむノートとしても、ロルバーン フレキシブルはおすすめです。読書、映画、カフェ巡り、旅行、推し活など、自分の好きなことを自由に残せます。
読書なら、読んだ本の感想、心に残った言葉、次に読みたい本を分けて記録できます。映画なら、鑑賞日、感想、出演者、印象に残った場面などを書き残すと、あとから見返す楽しみが増えます。
旅行に使う場合は、行きたい観光スポットのリスト、持ち物メモ、旅程、交通手段、食べたいもの、現地で買いたいお土産などをまとめられます。旅行後は、訪れた場所の感想やチケットなどを残しておくと、旅の思い出を振り返れる記録になります。


(5)日々の思い出の記録に使う
毎日の出来事を残すノートとしても活躍します。特別な日だけでなく、嬉しかったこと、食べたもの、出かけた場所、子どもの成長、季節の変化などを気軽に書き留めておくと、大切な記録になります。
たとえば、方眼リフィルは写真やチケットを貼る思い出整理、罫線リフィルは短い日記や気持ちの記録などに使えます。
思い出のページが増えてきたら、月ごとやテーマごとに並べ替えると見返しやすくなります。


使い終わったページや今は使わないリフィルは、ロルバーン フレキシブル用の保管ファイルにまとめておくこともできます。必要なページだけをノートに残し、記録として残したいページは別に保管できるため、ノートの中身をすっきり整えながら使えます。

■自分らしい1冊に育てられるノート
ロルバーン フレキシブルは、ただ書くだけのノートではなく、自分の使い方に合わせて中身を変えられるノートです。ページを入れ替えたり、リフィルを追加したりすることで、仕事にも暮らしにも趣味にも合う1冊を作れます。
最初から完璧な使い方を決める必要はありません。まずは、気になったことや思いついたことを書き留めるところから始めてみましょう。使っていくうちに「こんなリフィルがあったら便利だな」と感じる場面がきっと出てきます。そんなときに必要なリフィルを少しずつ追加していけば、自然と自分に合った形へと育っていきます。
使いながら自分にとって心地よい使い方を見つけてください。
ノートをもっと自由に使いたい人、書いた情報をあとから整理したい人などにおすすめのアイテムです。
■Rollbahn Archive&New by LOFT

ステーショナリーブランド「デルフォニックス」の人気シリーズ「ロルバーン」。25周年の節目を機に、全国のロフトおよびロフトネットストアにて「Rollbahn Archive & New by LOFT」を開催いたします。
今回は3期に分けて、ロルバーンユーザーだけでなくロルバーンを初めて手に取る方にも、ロルバーンシリーズの使い方や魅力を感じられるラインナップで展開します。
■開催期間:5月30日(土)~7月10日(金)
■開催店舗:全国のロフト及びロフトネットストア
※店舗により展開期間・規模、取り扱い商品は異なります。
※一部商品は会期中順次入荷いたします。
※店舗の営業状況および展開につきましては、情勢により変更となる場合がございます。店舗情報はこちらよりご確認ください。
記事配信日:2026/06/11




