【連載】文房具の宝箱 #34
文具好きに教えてもらった!デコラッシュ保管法
2026.04.10

文房具を見るとなんだかわくわくしませんか。高い機能性や優れたデザインなど文房具の楽しみの幅は広がっています。奥深い文房具の世界で新しい出会いを求めるみなさまに選りすぐりの文房具を紹介。宝箱を開けるようなワクワクをお届けします。(毎月第二金曜日配信)
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手帳ユーザーにはおなじみの「デコラッシュ」(プラス)。私も愛用していて、定番品はもちろん、限定品が発売されるとつい購入してしまいます。昨年のロフトの文フェスイベントで、同じくデコラッシュ好きの方に教えていただいたデコラッシュの保管方法が使いやすく感動したので紹介します。教えていただいてから約一年経ちますが、これが私にはぴったりでした!
■デコラッシュ(プラス)

まず、デコラッシュとは修正テープのような形状をしている転写テープで、紙面にかわいらしいイラストを転写できるアイテムです。
イラストを描くことが苦手な方やスタンプはインク抜けが不安という方にもおすすめのアイテムです。
使いやすいベーシックな柄はもちろん、限定柄も出るため要チェックのシリーズです。
このデコラッシュ、かわいい柄があまりに多く、ほとんどのユーザーが一つ買い、また一つ買い、と複数持っている方が少なくありません。
そこで問題になるのが保管方法です。

↑筆者私物の引き出し(※画像内のデコラッシュは私物のため過去の限定品も含まれます)
私はこれまで透明な引き出しにデコラッシュを立てて保管していました。
数がたくさんありますし、そのほうがコンパクトに収納できるからです。
しかし、これでは柄がわかりません。

↑デコラッシュを立てた状態
そんなときに教えてもらったのがKeptのアクスタケースを使った保管方法でした。
■ケプト アクスタケース(レイメイ藤井)

ケプトはレイメイ藤井の人気シリーズで、アクスタケースはアイドルなどのアクリルスタンドを持ち運ぶ際に使われます。
透明なので中身が見えるのがポイントです。

ここにデコラッシュを入れます。面で入れられるので柄が見やすくとてもわかりやすい!さらに外でデコラッシュを使いたい時に持ち運びにも便利です。

7種類のデコラッシュとデコラッシュ専用消しゴム一つを入れて自宅から持ち出せます。なんて便利なんでしょう!

↑筆者私物。定番品と過去の限定品をシリーズ別で保管している
デコラッシュには限定品も出るので限定柄などでまとめてもいいですし、よく使うスタメンをこの中に入れておくのもいいですね。
アクスタケースのおかげでフックなどにひっかけられるので、手帳だけでなくカレンダーの近くに置いておくのもよさそうです。

■思わぬ組み合わせに感動!
この方法は文フェスのトークイベントにお申込みいただいた文具好きの方に教えていただいたのですが、こうして組み合わせて快適な環境が整うと、さらに文房具を使いたくなると感動しました。
デコラッシュ収納にお悩みの方はぜひ試してくださいね。
(菅 未里)
今回ご紹介した商品▼
・プラス デコラッシュ 各種 税込341~421円
・Kept アクスタケース 各種 税込1,100円
ご紹介した商品は、全国のロフト各店舗・ネットストアでも取り扱っております。
※店舗により取扱商品は異なる場合がございます。詳しくはご利用の店舗までお問い合わせください。
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記事配信日:2026/4/10




