【連載】文房具の宝箱 #31
シンプル手帳派におすすめしたい新作文房具
2026.01.09

文房具を見るとなんだかわくわくしませんか。高い機能性や優れたデザインなど文房具の楽しみの幅は広がっています。奥深い文房具の世界で新しい出会いを求めるみなさまに選りすぐりの文房具を紹介。宝箱を開けるようなワクワクをお届けします。(毎月第二金曜日配信)
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手書きの手帳(アナログ手帳)が注目される中、「愛らしいシールやカラフルなペンで彩る手帳はちょっと難しいかも」と思っている方も少なくないはず。
今回はシンプルな手帳で使えるペンやスタンプを知りたい!という方におすすめの新作文房具をご紹介します。
■isshoni. ポイントスタンプスティック(ダイゴ―)

まずおすすめしたいのは、isshoni.シリーズから登場したシンプルなデザインのスタンプです。
手帳用スタンプというとかわいらしい柄やマークの物が多いのですが、こちらはとてもすっきりとしたデザインです。

スタンプ本体はスティック状になっていて、1本に4種類の印面がついています。キャップは半回転させると本体から外れるようになっています。
うっかりペン先でキャップが外れてしまう心配もなく安心です。

↑左から1~4の4種類。5mm間隔のドット方眼の紙に使用している
印面の文字は細くシンプルなので、小ぶりな手帳にも使うことができます。
かわいらしい印面はちょっと苦手だけどスタンプで手軽に綺麗に手帳に印をできたらいいな、と思う方にぴったりです。

愛用者が多い「ジブン手帳」の細かい約3mmの方眼にもおさまる小さな印面ですが、押しづらさもなくポンポンと手軽に使えます。
※紙によっては滲みの仕上がりが異なるので、ご使用の手帳で相性を試してみるのもいいかしれません。
[isshoni. ポイントスタンプ スティック 税込800円]
■フリクションシナジー3(パイロット)

昨年12月下旬に発売された消せるボールペン「フリクション」シリーズの最新作もチェックしていきましょう。
「書いて消す」を繰り返すことができるフリクションボールペンは手帳ユーザーには欠かせないボールペンですよね。
新作の「フリクションシナジー3」は0.4mmのボール径で黒・赤・青の3色が一本になっています。

0.4mmなのでジブン手帳の約3mm方眼の中にも文字を書くことができます。
小さな文字でたくさん書きたい方にも便利ですね。
このボールペンの一番の特長は細書きでもガリガリしない特殊なペン先です。同社の「ジュースアップ」シリーズのボールペンや「フリクションシナジーノック」でおなじみの「シナジーチップ」を採用しています。

ペン先をよく見ると一般的なコーンチップ(三角錐のような形)やパイプチップ(針金のように細い形)とも違う形状になっているのがわかります。
このシナジーチップは細書きながらガリガリとした不快感がなく滑らかに書けるため、文房具好きの中には「シナジーチップファン」がいるほどです。
シナジーチップを採用したフリクション多色ペンは「書き心地」「書き消し可能」「3色ペン」という3つが揃った初めてのペンということで手帳ユーザーに手に取ってほしい逸品です。
[フリクションシナジー3 税込1,100円]
■シンプル手帳派にも便利な文房具がたくさん
手書きの手帳というと華やかなデコレーションをされている物が注目されますが、シンプルな手帳周辺小物もたくさんあります。ぜひ気負わず取り入れてください。
(菅 未里)
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記事配信日:2026/1/9




