コトキジ KOTOKIJI

「地図」から始まるコミュニケーションって?

地図ガールたちが作った「地図柄ステーショナリー」

twitterfacebook

#ステーショナリー #ついつい集める○○ #LOFTアプリ編集部

よく、「女性は地図を読むのが苦手」と言われますが、近ごろは地図を眺めるのが好きな女性が増えているんだとか。

確かに学生の頃、「地図帳」が大好きで授業中ずっと眺めていたりしたこと…ありますよね!

そんな地図好き女子たちが開発したこちらのアイテム、ご存じでしょうか?

地図会社の「ゼンリン」の女性社員が文房具を開発!?

img_item_kotokiji_sub_01

カーナビやグーグルマップ等のデータを製作している地図会社、「ゼンリン」の女性社員3名が集まり、地図柄ステーショナリー「mati mati」シリーズを開発!
ラインナップはクリアファイル、マスキングテープ、ノートパッド、ブックマークとこれまた女子ゴコロをくすぐります。
丸の内・表参道・吉祥寺・天神の4つの街の地図をモチーフに展開されています。

なんと、地図は本物!

img_item_kotokiji_sub_01

「mati mati」シリーズに使われている地図は、ゼンリンが開発しただけあってすごく精巧。駅や建物ひとつひとつの形や道路幅まで、すべて実在するものそのまま地図にしたものなんです。自分の勤務先や自宅を探したくなってしまいますね。

各都市を象徴するテーマにもこだわり!

img_item_kotokiji_sub_01

各都市にはそれぞれテーマを設定して、そのテーマひとつひとつも街と深い関わりがあるものなのだとか。
例えば、バス文化が根付く天神の街のテーマは「バス」。天神の地図に載っているバス停マークは、すべて実際のバス停の位置と全く一緒というのだから驚きです。
他にも、丸の内は「歴史的建造物」、表参道は「ファッション」、吉祥寺は「ねこ」といったように、街の特徴を表す様々な(=「まちまち」な)テーマが設定され、地図と結びついてデザイン化されています。

地図を使ったコミュニケーション!?

img_item_kotokiji_sub_01

例えば、引っ越しをする友達に、地元を忘れないでという気持ちを込めて、地元の地図のステーショナリーを贈る。
新しく街に来た方に、この街をもっと好きになってねと、ステーショナリーを贈る・・・住んでいる場所や、好きなお店の話など、街の話題で会話がはずみそうですね。
「大好きな街を伝える」のに、「地図」は贈れなかったけど、文房具なら贈りやすそうです。

img_item_kotokiji_sub_01

ただの地図モチーフではなく、本物志向で、街の特徴など、会話のタネがたくさん詰まった「mati mati」シリーズ。
あなたのお気に入りの街のステーショナリーをもって、会話のきっかけを作ってみませんか?

※ロフト先行発売の「mati mati」シリーズは、下記18店舗でのみお取扱いしています。
渋谷ロフト、池袋ロフト、有楽町ロフト、丸の内ロフト、上野ロフト、亀有ロフト、ソラマチロフト、吉祥寺ロフト、立川ロフト、武蔵境ロフト、国分寺ロフト、大宮ロフト、二子玉川ロフト、武蔵小杉ロフト、横浜ロフト、川崎ロフト、天神ロフト、小倉ロフト

記事配信日:2016/01/15

PageTop