コトキジ KOTOKIJI

美しい文字は美しい姿勢から生まれる

~美文字の書き方~(姿勢&持ち方)

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#暮らし #カルチャー #大人ですから #形から入ってみよう #基本が肝心

使いなれたメールもいいけれど、自分の気持ちを伝えるなら自筆の手紙がやっぱり一番。そう思ってはいても、自分の書く文字に自信がない……。そんなあなたに、美文字を書くための知っておきたいポイントを「美しいかなが書ける本」からご紹介。

ゆったりした姿勢で書く

文字を書き始める前には、美しい姿勢を心掛けることが大切です。美しい姿勢とは、「リラックスした姿勢」です。リラックスするには、からだに合った机とイスを使うことが大切です。からだに合っていないと、姿勢が猫背になったり、背筋が伸びすぎたり、ひじや腕を自由に動かせなくなります。

持ち方をかえれば美しい文字が書ける

美しい文字を書くには、鉛筆も良い持ち方をしなければいけません。

[良い持ち方]

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良い持ち方は、鉛筆を親指と人差し指で軽く持ち、人差し指の付け根と第二関節の真ん中に、鉛筆を沿わせるようにします。

[悪い持ち方1]

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鉛筆を強くにぎり過ぎると、動かしづらくなり、なめらかな文字が書けない。

[悪い持ち方2]

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鉛筆を前方に倒すとにぎりが不安定になり、しっかりした文字が書けない。

筆の良い持ち方

手首の下に空間をあけるか、手を添えるのが、美文字を書くコツ。

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手首の下の空間をあける。

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手首の下に手を添えると安定して文字が書きやすくなる。

提供:枻出版社

媒体名:美しいかなが書ける本

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美しい文字が書けると、自然とその人の印象もよくなるもの。本書は文字の中でもひらがなに特化し、美文字が書けるようになるために書き込み式の練習帳をメインにした一冊です。
枻出版社サイト

記事配信日:2015/01/07

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