コトキジ KOTOKIJI

2020年 春の「BENTO FES」

自分らしくはじめるお弁当習慣

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#暮らし #使ってみた

進学に就職など、春になればそれぞれの新生活をスタートさせる方も多いのでは。気候も穏やかになり、自然とアクティブになれるこれからの季節は、何か新しい習慣や趣味を暮らしに取り入れたくなるものですね。「お弁当づくり」もそのひとつではないでしょうか。

ただいまロフト各店舗では、『match for me(マッチフォーミー)』“自分らしくはじめるお弁当習慣”をテーマに、ロフトオリジナルアイテムや先行販売品を含む、新作ランチグッズを集めた「BENTO FES(ベントウフェス)」を展開中。今回の記事ではそのラインナップの中から”ミニマル”をキーワードにしたアイテムシリーズをチョイス。好きな料理も、食べる量も、いつ、どこで、どんなランチタイムを過ごすのかも、きっと人それぞれ。自分の生活スタイルにあったランチグッズを見つけて、無理なくお弁当づくりをはじめましょう。

■組み合わせはあなた次第、ロフトオリジナル“Deli&me”シリーズ

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ピンクにイエロー、ブルーにホワイト……。無機質になりがちなタッパーのイメージから打って変わって、ボディーのパステルカラーが可愛い“Deli&me(デリアンドミー)”シリーズの「コンテナランチ」は、ロフトオリジナル商品。全6色、SSサイズからLサイズまで4種類のサイズを別売りでご用意しています。色やサイズ、組み合わせはあなた次第。「今日はこのサイズと色で、メニューはこれにしよう!」と、その日の体調や気分でランチボックスを選ぶ楽しさも味わえそう。

きれいに重なるので、持ち歩く時だけでなく、冷蔵庫の収まりも◎。前日に作りすぎたおかずや、作り置き用の保存容器としても大活躍。もちろん電子レンジ、食洗器にも対応しているので、そのシンプルな使い勝手の良さも大きな魅力です。

【つめてみた①】ヘルシーさを意識しつつ、自分の大好物は多めに!

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Mサイズにメインのペンネ、Sサイズに色とりどりのフルーツ、手のひらに収まるSSサイズには、野菜とゆで卵を添えてみました。メインのペンネは前日の夜に茹でておき、コンテナランチに詰めて冷蔵庫に保存、朝はソースを絡めるだけ。容器を移し替えることなくそのまま持っていけるので、簡単におしゃれランチが完成します。ランチボックスとおそろいカラーのスプーン・フォークをチョイスすれば、さらにカラフルで見た目も華やかに!「フルーツが大好き!」というそんなあなたは、Mサイズにたっぷりと果物を詰めて持って行くのもいいかもしれません。

[コンテナランチ 350ml M 各色 税込1,100円]
[コンテナランチ 250ml S 各色 税込990円]
[コンテナランチ 150ml SS アイボリー 税込770円]
[スプーン・フォーク 各色 税込1,430円]

【つめてみた②】ボリューム満点の「のっけ弁」に、作り置きのお惣菜をプラス

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玄米ご飯に、ささっと炒めたお肉と野菜。ご飯に好きな具材をのせるだけで簡単にできてしまう「のっけ弁」は、お弁当ビギナーさんにオススメです。メインのLサイズにはボリューム満点のご飯に、ひじきやほうれん草の胡麻和えなど、作り置きのお惣菜を詰めました。550mlとしっかり目のランチが楽しめるLサイズは、「のっけ弁」スタイルにもぴったり。ちょっとしたおかずまで入ってしまうので、これひとつでもしっかり満足感を味わえます。お箸は、持ち運びに便利な専用ハーフケースつき。食洗器にも対応しています。

[コンテナランチ 550ml L 各色 税込1,760円]
[箸・ハーフケース 各色 税込1,100円]
★ロフトネットストアで“Deli&me”シリーズラインナップを見る>>

■ミニマル派のあなたにおくるロフト先行販売「ポケトル ランチボックス」

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120mlのマグカップ一杯分という小ささながらも、高い人気を誇る保冷保温ボトル「ポケトル」。“必要な分だけ”というコンセプトから生まれたこのポケトルシリーズから、新たにランチボックスがロフト先行販売中です。2段式の細長いランチボックスは、1段200mlのコンパクトサイズ。横幅約4.5cm×縦幅約15cm×高さ約3cmと千円札の上に収まってしまうほどスリムなボディながらも、箸と保冷剤が付属しているとっても実用的なアイテムです。カラーはバニラやネイビーなど全5色がラインナップ。マット調の落ち着いた塗り色で、ビジネスシーンにもピッタリですね。

[ポケトル ランチボックス 各色 税込1,980円]

■専用ポーチも、あなたのバッグに合わせて

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コンパクトなので、持ち運ぶバッグの中でもスペースを取らないのがミニマルなこのランチボックスのいいところ。さらに別売りの専用ランチポーチを使えば、もっと賢く持ち運べます。

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このポーチは、ランチボックスがそのまま縦に入るだけでなく、2段をバラバラにして横に入れ込むこともできてしまう優れもの。底が広いバッグは横入れで。小さなバッグにはスッと縦入れで納めましょう。あなたのお気に入りのバッグに合わせて、持ち運び方も工夫できる、とっても便利なアイテムです。色は、ブラックとグレーの2色。どのお弁当箱の色にも合う、ユニセックスなデザインです。

[ポケトル ランチボックス 専用ポーチ 各色 税込1,100円]

■お弁当のおともに、コンパクトな仲間たちを

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ランチボックスとカラー展開がおそろいの「ポケトル ボトル」や「ポケトル スープボトル」も好評販売中。いつものデスクにちょこんと置いてタンブラー代わりにどうぞ!オフィスでは給湯室やウォーターサーバーで、中身を給水しつつ使うスタイルもありかも。1食分にちょうどいい量の飲み物やあったかいスープをお弁当に添えて、ランチタイムをミニマルに楽しみましょう。

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手のひらサイズに収まるコンパクトな160mlのスープボトルは、大きい口径が特徴的。お湯を注いで簡単に用意できるフリーズドライのスープも入れやすいですよ。「あ、ちょっとスープが飲みたいかも」と不意に思い立ったときにも大活躍します。底面がゴムになっているので滑りにくくなっているのもポイント。自分のペースでゆっくり飲んでも、あったかいスープが長く楽しめます。夏場には冷製スープを入れて持ってくるのもいいかもしれませんね。お手入れのしやすさも◎です!


[ポケトル ボトル S 各色 税込1,430円]
[ポケトル スープボトル 各色 税込1,980円]
★ロフトネットストアで“ポケトル”シリーズラインナップを見る>>

【つめてみた③】2段使いで、残り物活用でしっかりランチ

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唐揚げに、紅鮭、ブロッコリーにゆで卵。ちいさめのおかずをキュッと詰め込んでみました。容器の小さいお弁当箱は、夕ご飯にちょっとだけ残ったおかずを詰めるのにもちょうどいいサイズかも。詰め方のコツは、大きなものから順番に詰めていくこと。見た目もキレイに作れたら、ランチタイムに蓋を開けるのが楽しくなりそうです。また、ポケトルボトルには、お気に入りのハーブティーを入れてみました。午前中頑張ったご褒美に、ホッと一息。ランチタイムが毎日のやすらぎの時間に変わりそうです。

【つめてみた④】今日のランチは1段でもっと手軽に、もっと簡単に

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お弁当作りを続けるには、がんばりすぎないことも大切。こちらは、1段使いでミニマルに仕上げたお弁当です。ふりかけおにぎり2つに、冷凍食品のおかずを添えて。スープジャーにはフリーズドライのミネストローネをチョイス。ちょっとボリュームがもの足りなければ、ささっとすすいで違うスープをもう1杯入れて楽しむ、なんてこともできそうです。

■BENTO FESで見つける、あなたらしいお弁当習慣

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必要な時に、必要な分だけ持って行けば、食べ残しや飲み残しも少なくなる。マイお弁当箱や箸を使えば資源削減にも。ミニマルなお弁当習慣は、そんな小さなエコにもつながっていくのではないでしょうか。ロフト各店舗では、今回ご紹介したランチグッズ以外にもあなたのお弁当生活を応援する、とっておきのアイテムを多くご用意しています。「自分にできるかな、続くかな?」という不安もあるかもしれません。でも、まずは自分の好きな料理を、お気に入りのお弁当箱ひとつに詰めてみる。そのくらいの気軽さで、あなたらしいお弁当習慣をはじめましょう。

「BENTO FES」
■会期:2020年2月15日(土)~4月19日(日)
★ロフトネットストアで“BENTO FES”特集を見る>>

※ご紹介した商品はロフト各店舗とネットストアで取り扱いしています。
※取り扱い内容は店舗により異なる場合がございます。詳しくはご希望の店舗までお問い合わせください。

記事配信日:2020/02/26

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