コトキジ KOTOKIJI

稽古場があった思い出のまち“浅草”を切り取る

女優の福地桃子とチェキさんぽ

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#チェキプレス #カルチャー

ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第33弾目となる今回は、朝ドラことNHK連続テレビ小説『なつぞら』で、柴田家の長女・夕見子を演じていることでも話題の、福地桃子さんが登場です。彼女のゆかりの地は“浅草”。役者を始めたころの主な稽古場だった浅草九倶楽部から始まり、その帰りによくご飯を食べに立ち寄っていたというお店などを、「“チェキ” instax mini LiPlay(以降、LiPlay)」を片手におさんぽします。

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■福地桃子のチェキさんぽ

チェキはいつも新作をチェックするくらい好き

「チェキはいつも新作をチェックするくらい好きなんです。最初は母からもらったものから、今は姪っ子にあげちゃったのですが、学生時代は自分でも買って、白とか、パステルカラーの「“チェキ” instax mini 8+(以降、mini8+)」を使っていました。今よく使うのはスクエアのタイプの「“チェキスクエア ”instax SQUARE SQ20(以降、SQ20)」です。スマホのカメラもスクエアで撮ることも多かったり、四角の感じが好きなんです。それがチェキからも出ると知って、発売日に買ったのを覚えています。そして今回のLiPlayも、ちょうど予告ムービーを見ていたところに取材のお話をいただけて、楽しみにしていました。」

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浅草九倶楽部

「ここは所属事務所の劇場・九劇とホテルが併設になっている場所です。私がお仕事を始めてから少し経ったころにオープンして、そこで稽古をしたり舞台に立たせてもらった事もあります。事務所関係以外の公演も沢山やっていて、普通に舞台を観に来た事もあります。この場所で知ってから、今では、公演を調べて他の劇場にも観に行くくらいファンになった劇団もあるんです。」

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浅草きんぎょ

「実は金魚すくいが得意なんです。去年、お祭りでやったときも、一緒にいた友達が“とりすぎだよ”って引くくらい。自分でも大人げないなって思いつつ、今日も20匹すくって、“本日の最高記録”に並べました(笑)。コツは、正しくはわからないんですけど、“とにかく優しく”です。」

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「スマホのカメラで撮った写真も、パソコンに移すとか、データで残すことをあまりしないんです。だいたいは消すか気に入ったものは現像します。そこで、いつもどんな写真を選んでるか振り返ってみると、集合写真とかきちんと声をかけて撮ったものはほとんどなくて、話しているところとか不意に撮ったものばかり。だからぶれてる写真も多々あるのですが、金魚を撮るときも、そういう自然な瞬間が撮れるタイミングを計ってました。無理に集めるというよりは、なんとなくこっちに寄ってきた感じの方がいいかなと。」

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「今日は夏だけど風もあってちょっと涼しかったので。風車が回ってるところとか涼しげな温度感を収めたくて下から撮ってみました。」

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「隣のお店で売っていたメロンパンです。思わず顔に見立てたくなって、今日一緒に回ってくださった方のなかで、どなたがはまるかなと思って、直感で一枚しか撮ってないけど、ばっちりでしたね(笑)。」

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浅草の街並み

「浅草には昔からちょくちょく遊びに来てたんですけど、稽古で通うようになってからは、決まった道を往復することがほとんどで、こういう観光でにぎわっているところには、あまり来たことがなかったので、懐かしくもあり、新鮮でもありました。いい意味で変わらない魅力のある街だと思います。」

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「浅草は、お店が閉まっていても、このシャッターのおかげでにぎやかに見えるんです。目的のお店がその日は休みだったり、ちょっと行くのが遅くて閉まってたりしても、風情を感じられるのはいいなって。」

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居酒屋 正ちゃん

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「なんだかんだ言って、今日はここに来られたら十分ですとお伝えしていたくらい。浅草に来たら必ず寄るくらいとても好きなお店です。劇場のすぐ側なので当時よく行ってたんです。そのころはまだ10代だったから、気持ち的には学校帰りの寄り道の感覚。買い食いは全然禁止とかじゃないですけど、お店に入ってご飯を食べるって、ちょっといけないことをしているような気がしていて、誰かを誘ったりも出来なくて、でも美味しいから、ちょっといつも申し訳ない気持ちだったんです。」

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「しばらく経ってから話したら、“ぜんぜんいいのに。誘ってよ!”って言われましたけど。シラタキを煮たやつをご飯にかけて食べるのがおいしくて。毎日でも食べられるくらい。」

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「浅草って人情とかよく聞いていたけど、ほんとに、そういう人間味が溢れてる。出会ったこともそうだし繋がりを皆さん大切にしているように思います。だから、お仕事の後にお店に入ると、まだ家じゃないですけど、そこで一旦落ち着きたくなるんです。各々が好きなことを喋ってるのを聞くのも好きだし、安心感があります。そんな雰囲気が伝わればいいなって」

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チェキらしい“その瞬間でしかない写真”

「LiPlayは、デザインもかわいいしすごく軽くて持ちやすかったです。デジタルだからプリントしたいものを選べるし、なおかつ、チェキらしい“その瞬間でしかない写真”としてのドキドキ感もちゃんとあって、すごくいいですね。これを持って旅行に行ったらすごく楽しそうだなって、思ったんで、今度どこかに行くときは持っていきます。」

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■より自由に思うがままに

「『なつぞら』に出させてもらったことで、いろんな方に声をかけてもらうことも増えました。今日も、撮影中も、たくさん声をかけていただいて、朝ドラの凄さを実感しました。みなさんと『なつぞら』の魅力について話せるのは楽しいし、じっくりと会話をする時間はなくても、直接感想を伝えてもらえるだけで、すごくありがたい。私は言葉を発するときにいったん考えてしまう、それに対して、今回演じた夕見子は、ストレートにものをいう強さを持っているんです。自分とは違うキャラクターの役を演じたからこそ気付けることもあって、もっと楽に、と言うとすごくしんどいみたいですけど、そうじゃなくて、もっと興味持ったこと、思ったことに、素直になって進みたいなって。いいねって思ってもらえたらそれでいいし、自由に思うがままやったほうが、もっと自分のことが見える気がします。」

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[チェキ instax mini LiPlay 各色 税込18,900円]

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提供:Cheki Press(チェキプレス)
日々のシーンに「チェキをプラスする」ことによって、いつもの日常がちょっと違って感じる。チェキがあるとちょっと楽しい毎日になる。そんなチェキとの生活を提案・発信するメディア。

記事配信日:2019/09/30

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