コトキジ KOTOKIJI

World Cheki Snap

南スペインを巡る旅(セビリア・マラガ篇)

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#チェキプレス #カルチャー #お出かけ

世界の様々な景色や人々をチェキでスナップする「World Cheki Snap」。今回訪れたのは、南スペインのセビリア(セビージャ)とマラガ。昨今観光都市としてますます注目を集めているセビリアとピカソの生まれ故郷マラガをチェキとともに旅してみました。

日本からのセビリアの直通便はなく、バルセロナやマドリードから国内線を利用して南スペインに入ります。まずはじめに、闘牛やフラメンコの本場としても知られ、世界遺産のセビリア大聖堂があるスペイン有数の観光地セビリアを撮影。その後に高速電車(AVANT)に乗車して、マラガへ移動。南スペインを巡る旅を、チェキを使って撮影した写真とともに振り返ります。

■チェキとともにセビリアの世界遺産を巡る

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セビリアはスペイン南部の中心地でアンダルシア州の州都です。夏は非常に暑く40度前後まで気温が上がります。実際に足を運んだ数日間も、一度も雨が降ることなく熱波警報が出るほど。さっそく旧市街地を歩いてみると、通りは迷路のように細い道が入り組んでいて、石畳が連なり、そこを馬車が走っていて、昔ながらの情緒溢れる光景を楽しめます。

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通りに出てみると、スペインらしくたくさんのバルが並んでいます。テラス席には暑さ対策としてスチームが備えられているほどの暑さ。観光客も一涼み。

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通りを歩いていると突如現れた「メトロポール・パラソル」。この建物は、2011年に出来上がった世界最大の木造建築。壮大な建築な生み出した日陰で、観光客や地元の若者とともに日向ぼっこをしながら、また一涼み。

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セビリアには世界遺産がいくつかあり、そのうちのひとつ「セビリア大聖堂」は、ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次ぐ世界第3位の大きさを誇る大聖堂です。

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この神聖な大聖堂にはコロンブスのお墓や巨大な黄金のレタベル、彫刻など見応えのあるものが多数あり、気がつけば数時間ほど滞在。巨大な大聖堂の塔からの眺めるセビリアの街並みの景色も絶景でした。

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大聖堂の向かいにあるスペイン王室の宮殿「アルカサル」。こちらもセビリアの世界遺産の一つで、真っ赤な門をくぐると多様な様式で作られた中庭と緑が生い茂る広大な庭園を目にすることができます。壁面やアーチ、天井など至るところの装飾も見どころです。

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次に訪れたのは、世界で一番美しいとも言われているセビリアのスペイン広場。綺麗な建物と大きな噴水、そして馬車がマッチして素敵な情景を生み出していました。

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美しいタイル張りのベンチにてくつろぐ女性。話しかけてみると、現地の方で散歩がてらふらっと立ち寄ることが多いとのこと。「正面からの撮影は恥ずかしいのでちょっと……(笑)。」とのことでしたが、セビリアの良さについていろいろと教えてくれました。

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