コトキジ KOTOKIJI

オススメの肉まん屋さんや、世田谷通りを散策

LILI LIMITの牧野純平と一緒に“松陰神社前”でチェキさんぽ。

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#チェキプレス #やだ、かっこいい #カルチャー

ゲストを迎え、チェキとともに“ゆかりの街”を歩く連載シリーズ「チェキさんぽ」。第9弾目となる今回は、7月に『LIVING ROOM EP』でメジャー・デビューを果たしたばかりの5人組バンド、LILI LIMITのフロントマン、牧野純平さんが登場です。映画や映像、写真作品を連想させる楽曲の独特な世界観のみならず、初回限定生産盤には写真家・伊丹豪氏とコラボレーションしたフォトブックを付けるなど、写真との繋がりも強いLILI LIMITと牧野さん。今回は牧野さんが普段からおさんぽをしているという東急世田谷線“松陰神社前″周辺を、チェキを片手におさんぽします。

松陰神社前は、地元の人々の雰囲気や生活感が通りの風景から感じられる街。

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「この辺りには、今年の春ごろに初めて来ました。松陰神社に参拝にきて、そのまま近くをさんぽしたりします。都心とは違ってのどかで、この地域に住んでいる人の雰囲気や生活感が通りの風景から感じられるところが好きなんです。それに、年配の方がフレンドリーに声をかけてくれたりと、人も温かい。バスを待っている間にきょろきょろしていたら、おばあさんに“あんた、人生楽しそうね”と言われて、そこから話が盛り上がったこともありました(笑)。」

牧野純平のチェキさんぽ

東急世田谷線 松陰神社前駅

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「何でこんな場所に農園があるんだろう?とびっくりして撮った写真です。きっと若い人がやっているんでしょうね。おじいちゃんがやっている農園の看板がこんなフォントにはならないでしょうし(笑)。レゲエを好きな人がやっているのかな、と想像したりもしました。さんぽをしているときは、そんな風に想像を広げるのも楽しいですよね。」

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「『POCKET FARM』のすぐ隣に突如置いてあったテーブルとイス。何でこんなところにあるんだろう?と思って撮りました。もしかしたら、『POCKET FARM』の人がここで休んでいるのかもしれないですね(笑)。」

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「これは夏っぽいと思って撮った写真です。よく見てもらうと、ベランダにいる裸の男性が写っているんですが、僕が夏と言われて思い浮かべるイメージはおじいちゃんがパンツ一丁で外を歩いている雰囲気だったりするんです。他に夏のイメージというと……女の人のファッションの露出度が高くなって、目線に困るというのもありますよね。原宿などを歩いていると、どこを見たらいいか分からなくなることがあります(笑)。」

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「この地域が好きなもうひとつのポイントは路面電車です。ここには路面電車の世田谷線が通っていますよね。都内を走っている路面電車はなかなかないですし、“日本の田舎にいる外国人”の方のように珍しい感じがして、いいなと思うんです。この写真は空を入れて撮りたいと思いました。その方が路面電車らしいですよね。」

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提供:Cheki Press(チェキプレス)
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