コトキジ KOTOKIJI

【連載】これがわたしの“推し雑貨”! その5

仕事でもお出かけでも!Kさんのアイデアを広げる相棒

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#これがわたしの“推し雑貨”! #ロフトのヒミツ #暮らし #お出かけ #ステーショナリー

北海道から九州まで、いろいろな街にお店を構えるロフト。お店の雰囲気は、その土地によってさまざまです。そんな日本各地にあるロフトで働くスタッフに大好きな雑貨、“推し雑貨”についてたっぷり語っていただくのがこの連載。

これまでの連載では都内を中心に、関東の店舗のスタッフのインタビューをお届けしていましたが、今回、九州は鹿児島の店舗で働くKさんの元までひとっとび!鹿児島ロフトのKさんに“推し雑貨” を選んだ理由や大好きなポイント、そしてそのアイテムにまつわるエピソードを聞いてきました!

■Kさんの“推し雑貨”

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今年でロフト勤務歴14年目を迎える、鹿児島ロフト文具担当のKさん。さまざまなお店を経て、現在は鹿児島ロフトへ。「中学生の頃、渋谷で初めてロフトで買い物をしました。こんなすごい店があるんだ!という衝撃を今でも覚えているくらい(笑)。大好きな文具に囲まれて働けるのは楽しいです」とKさん。

そんな生粋の文具・雑貨好きなKさんの“推し雑貨”とは…?

■イラスト上手なKさん

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描いてアイデア整理、描いて伝えるKさん
鹿児島ロフト 文具担当
ロフト歴14年

− ロフト歴14年目とのことですが、これまでのキャリアを簡単に教えてください。

もともとロフトが大好きだったんです。大好きな文具や雑貨に囲まれて働けたら楽しいんじゃないかなと思って、当時の自宅の最寄り店舗で働き始めたのが最初です。現在は鹿児島ロフトで働いています。

− 特にどんなお仕事にやりがいを感じますか?

私はとにかく文具が大好きなので、店頭の商品補充や売場のメンテナンスなど商品に触れることができる作業が大好きです。そんな愛着ある商品をどんなふうにお客さまにお届けしようと考えるのも。そして実際にお客さまが商品を手にとってくださる様子をみられるのは、私にとっての大きなやりがいです。

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− 生粋の文具好き、雑貨好きでいらっしゃるんですね!好きになったきっかけなどはありますか?

実はそのきっかけもロフトなんです。私が初めてロフトで買い物をしたのは、中学生の頃でした。当時の私にとって慣れない土地だった、東京・渋谷は怖い街(笑)。どきどきしながら、渋谷の街を歩いていた時、不思議と吸い寄せられたのがロフトの看板で。さまざまな看板が乱立している街の中で、そのイメージを今でも当時の記憶として覚えています。

中に入ると、それまで行ったことがある小さな文房具店や、おもちゃ屋さんとは比べものにならない品ぞろえに「すごいお店があるもんだな〜」と感激したんです。その頃から、おしゃれなノートなどを眺めるのが好きでした。でも中学生にはちょっと値段が高くて…。集めるには至らず、「いいな〜」と眺めて帰ることの方が多かったですが(笑)

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− ぜひ、「ロルバーン」シリーズの推しポイントを教えてください。

一番は、表紙と裏表紙が厚くしっかりしていることです。立ってメモを取るときに、表紙や裏表紙が薄いと折り曲がってしまうので書きにくいんです。でも、「ロルバーン」は、立ったまま安定して書くことができるので、メモを取ることが多い私にはぴったりでした。

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どのサイズにも、後ろにクリアポケットがついているのも使い勝手がいいですね。ミニサイズはちょうど名刺が入る大きさなので、重宝します。とても使いやすかったので、勤務中は常にポケットに入れておくミニサイズに加えて、ミーティングや仕事のアイデアをまとめるために横型のロルバーン ランドスケープ デスクを1冊、プライベート用にもLサイズを1冊…という感じで買い足しました。使いきる度に買い換えています。

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− それぞれ見せていただいてもいいですか?

はい。仕事中の使い方としては、新しい売場をつくるときに、言葉ではなかなか説明できないことも、イラストで描くと一目瞭然で分かりやすいと言われることが多いので、売場のレイアウトをイラストにすることが多いんです。描くことによって、どんどんイメージが膨らんでいくこともあるので、描くことはとても大切ですし、同僚とのより良いコミュニケーションにも繋がっていると思います。

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− 売場のレイアウトのイラスト、とても上手ですね!什器の配置なども分かりやすいですし、実際に商品が並んだときのイメージも膨らみます。

イラストは子どもの頃から描き続けてきました。専門学校で基礎を学んだこともありますが、描き続けてきたことが良かったのかな、と思っています。

でも、イラストで何かを伝えるということをするようになったのは、ロフトに入ってからです。日頃からアイデアを書き溜めたり、研修やミーティングで得たことをメモしたり、イラストにしたりしていますが、描いているうちに違うな…と思うことも。そんなときは切り取ってしまいます。「ロルバーン」には切り取り線がついているので、綺麗に切り取ることができるんです。

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大切なことをメモしたミニサイズの1ページを切り取って、Lサイズに貼ったり…という使い方もしていますね。

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− プライベートではどんなふうに使われているのでしょう?

旅行の前には計画を書いたり、旅行の後には思い出深い場所をイラストにしたりして活用しています。

そのほかにも、美術館や博物館が大好きでよく出かけるのですが、写真撮影できないことも多いですよね。そんなときには模写したりもします。立ったまま書きやすいというポイントがここでも重宝。何十分も立ったまま描いたりもしますから。

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そんなふうに使っているので、出かけるときには常に持ち歩いています。鹿児島でも、これからもいろんなことを記録していければなと思っています。私にとって「ロルバーン」は、仕事でも、普段の生活でも欠かすことのできない相棒です。これからもロルバーンのノートを活用しながら、お客さまをより笑顔にする店舗づくりをしていきたいです。

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− これからも、鹿児島の生活を楽しんでください!ちなみに、鹿児島ロフトならではの商品ってあるのでしょうか?

あります!火山灰よけにもなる雨傘「プレミアム桜島ファイヤー」は、全国のロフトでも唯一鹿児島だけで扱っている商品です。ヘルメットのような形で、視界を確保しながら、背中の方までカバーできる仕組みです。
鹿児島でも、なかなか売っているお店がないので、よく売れます。リュックが濡れなくていい!…と他県から来た観光客の方が買っていかれることもあるようです。

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[桜島ファイヤー キャップ型 火山灰よけビニール傘 税込2,200円]
※鹿児島ロフトのみでお取り扱いしています。

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子どもの頃から文具や雑貨が大好き!ノート愛を貫いているKさんの“推し雑貨”は、デルフォニックスの「ロルバーン」シリーズ。しっかりとした表紙と裏表紙は、立ってメモをとるときにも安定の書き心地。そして、Kさんのように、イラストやスケッチを描くのが好きという人にもぴったりのノートです。

デルフォニックスの「ロルバーン」シリーズには、ノートだけではなく、ダイアリーも。また、さまざまなサイズがあるほか、表紙のデザインも多彩。数量限定デザインも発売されるので、思わず集めたくなってしまいます。ぜひ、店頭でお気に入りを探してみてください!

[ロルバーン ポケット付きメモ ミニ 各種 税込275円]
[ロルバーン ポケット付きメモ L 各種 税込473円~]
[ロルバーン ランドスケープ デスク 各種 税込1,375円]
※今回の記事でご紹介いたしました「ロルバーン ポケット付メモ L アップル グリーン」は販売終了品につき、お取り扱いはございません。

ロフトのスタッフが、大好きなアイテム“推し雑貨”を紹介するコラム、いかがでしたか?今後も各店舗で活躍するスタッフが“推し雑貨”とともに登場。愛してやまないとっておきのアイテムにまつわるエビソードをお届けします。次回もお楽しみに!

★連載「これがわたしの“推し雑貨”!」バックナンバーはこちらから>>

※掲載情報は、2019年11月24日の時点のものです。展開内容・在庫状況は変動いたします。
※ご紹介した商品の一部はロフト各店舗のほか、ネットストアでもお買い求めいただけます。取扱い内容は店舗により異なる場合がございます。詳しくはご希望の店舗までお問い合わせください。

記事掲載日:2019/11/24

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