コトキジ KOTOKIJI

【新連載】これがわたしの“推し雑貨”! その1

文具大好き!Tさんの仕事スイッチ!

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#これがわたしの“推し雑貨”! #ロフトのヒミツ #ステーショナリー

ロフトには、雑貨好きが高じて販売員になった人もいれば、入社後に雑貨の魅力へどっぷりとハマったいう人も…そんなロフトのスタッフが、大好きなアイテム“推し雑貨”を紹介する新コラムが「これがわたしの“推し雑貨”」です。
“推し雑貨”として選んだ理由や大好きなポイント、そのアイテムにまつわるエピソードをインタビュー形式でお届け!
記念すべき第一回目は、子どもの頃から文具を愛してやまないTさんが登場。そんなTさんの“推し雑貨”とは…?

■Tさんの“推し雑貨”

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子どもの頃から、文具や雑貨が大好き! …と言うTさんは、ロフト入社7年目。ロフトのスタッフの多くが「出かけた先にロフトがあると、ついついチェックしてしまう。」と言いますが、Tさんもその中の一人。一度お店に入るとあっというまに1時間、なんてこともあるのだとか。そんなTさんの“推し雑貨”は、毎日のお仕事を支えてくれる愛用の手帳です。その魅力を紹介していただきました。

■文具大好きTさん!

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シンプルな文具が大好きな Tさん
池袋ロフト 販売促進担当スタッフ
ロフト歴7年

− いつ頃から自分の雑貨好きを自覚されたのでしょうか?

今振り返ると、子どもの頃からですね。お小遣いの使い道は、駄菓子か文具の二択、というくらい。地元では大きめで画材なども売られていた、マニアックな文房具店に足繁く通って、「次のお小遣いではこれとこれを買って…」と計画しているような子どもだったんです。
特に小学生の頃って、筆箱などの文房具がステータスというところがありましたよね?ほかの誰も持っていないものを持ちたくて、文房具屋さんで珍しいものや新商品を見つけると、すごくときめきました(笑)。

− 当時好きだったもので、覚えているものはありますか?

ゼブラの香り付きペン『プチコロン』とか、サクラクレパスのふちどり風文字が書ける『フチドール』は大好きで集めていました。

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− 懐かしいですね! どういうふうに使っていましたか?

友達に手紙を書くときに、よく使っていました。相手はどんな色や香りが好きかなと想像しながら選ぶのが楽しかったです。もちろん、教科ごとにペンの色や香りを変えたりと勉強にも活用していました。勉強の面では、ペンだけでなくノートを変えてみたり、科目ごとにルーズリーフの色を変えたりしていました。中学、高校時代、モチベーションの面では文具にとても助けられましたね。

− 最近なら、どんなものがお気に入りですか?

最近のヒットは、付箋。イケメンがメッセージをくれるような使い方ができる『イケメン付箋』など、見ると思わずほっこりできるようなデザインのものが好きです。付箋は伝言などを書いて誰かに渡すということも多いと思います。そんなときに、相手が思わずクスッと笑って、肩の力を抜いてくれたらいいなと考えながら付箋を選んでいます。
付箋は、私にとってコミュニケーションを円滑にしてくれる、大切なものでもあるんです。

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■“推し雑貨”ラコニックの『仕事計画 手帳』

− そんな文具好き、雑貨好きのTさんが絶対に手放せないものがあると聞きました。

ラコニックの『仕事計画 手帳』です。POPや店頭備品の管理、お客様への情報発信など裏方の仕事をするようになって、業務の幅がぐんと広がりまして。膨大な量のTO DO管理にとにかく苦労していたんです。やらなければいけないことを取りこぼしてしまったり、スケジュールの逆算ができなくていっぱいいっぱいになったり…。膨大なTO DOをなんとかうまく管理しなくては、とその方法を模索していました。
この手帳に出会うまで、1年で何冊も手帳を買い換えたこともあるくらい、しっくりくる手帳がなかなか見つからなくて…。なので、これを使い始めて、「これだ!」と感じたときには、やっと運命の相手に出会えたような気がして嬉しかったです。2年以上同じ手帳シリーズを使ったのは初めてです。

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− どんなところがTさんにとってしっくりきたのですか?

一番大きなポイントは、ウィークリーのページが月曜日から日曜日まですべてが同じ大きさで区切られているところです。今ではそういう手帳も増えてきましたが、ちょっと前は土日が小さくなっている手帳がほとんどで、私たちのような土日も仕事の職業の方には使いにくいものが多かったんです。土日こそやること多いんだよなあと思っていたので、枠が足りなくなるストレスはないですし、このタイプは本当に助かりました。マンスリーのすぐ後ろにウィークリーがあるという構成も気に入っています。それに、16ヶ月分の手帳なので、月によっては、去年の同時期と比べられるのも便利ですね。

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あとは、1週間の予定やTO DOが見開きで見えるつくりになっているので、忙しい日と比較的ゆったりした日のバランスがぱっと見ただけで分かるところもです。なので、やりきれない業務がでてきてしまった場合など、この予定はこの日にずらして…などスケジュールが立てやすくなりました。

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− どんなふうに活用しているのですか?

業務が発生したら、大小関係なくとにかくなんでも書きます!誰々に●●を渡すとか、ここに電話する、メールする…など、「そんなことまで書かなくてもいいんじゃない?」ということも。各曜日ブロックのフリースペースが広いからこそ、細かいことでも心置きなく書けるんです。
この手帳を使うようになってから業務の取りこぼしが格段に減りました。上司から「あれ終わった?」「このスケジュールは?」などと聞かれたときも、これを見ればスムーズに答えられます。仕事への自信を深めてくれた手帳ですね。

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− 他にも活用ポイントはありますか?

私は、いろいろなモノをケースとの間に挟み込んで利用しています。ホント、なんでも挟み込んじゃうんですよね。例えばですけど、グッときたメッセージの書いてあるカードとか、楽しかった美術館・博物館のチケットの半券とか。活用というよりは、士気をあげてますね。

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■なくてはならない相棒

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− 最後に、Tさんにとって、この手帳はどんな存在ですか?

手帳は持ち帰らずに、会社のデスクに入れています。出社すると一番にこの手帳を開いてスケジュールやTO DOを確認します。私にとって、仕事モードになるスイッチですね。もしこれを失くしてしまったら、パニックになっちゃいます。それくらい、私にとってはなくてはならない仕事の相棒です。

       *****

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子どもの頃からさまざまな場面で文具や雑貨の持つ力を感じてきたというTさんの“推し雑貨”ラコニックの『仕事計画 手帳』。土日も仕事の職業の方には特にオススメ。ロフト各店舗の手帳売場では、2019年9月始まりの手帳がぞくぞくと登場中!そんな新作手帳の中から、Tさんのようにあなたのお気に入りの一冊が見つかるかも。

[ラコニック 2019年9月始まり 仕事計画手帳 週間ブロック B6 ビニールポケット付き 各色 税込2,268円]

ロフトのスタッフが、大好きなアイテム“推し雑貨”を紹介するコラム、いかがでしたか?今後も各店舗で活躍するスタッフが“推し雑貨“とともに登場。愛してやまない、とっておきのアイテムにまつわるエピソードをお届けします。次回もお楽しみに!

※掲載情報は、2019年7月14日の時点のものです。展開内容・在庫状況は変動いたします。
※ご紹介した商品は一部ロフト各店舗のほか、ネットストアでもお買い求めいただけます。取扱い内容は店舗により異なる場合がございます。詳しくはご希望の店舗までお問い合わせください。

記事掲載日:2019/07/14

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