コトキジ KOTOKIJI

海外旅行の準備、OK?

良い旅しよう、持ち物リストをチェック!

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#お出かけ #季節を楽しもう #雑貨モノ知り

旅を思い切り楽しむためにも出発直前に再度、持ち物のチェックを。パスポートやカード、現金などの必需品からモバイル関連ギア、スキンケア用品まで、漏れや忘れものはありませんか。一般的なリストをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

■これがないと出発できない!

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まずは一番大切なパスポート。紛失等に備えてスマホで中を撮影しておき、再発行用の写真も用意すると良いそうです。次に大切なエアチケット、eチケットの場合は旅程表・お客様控えを印刷しましたか? パスポート、エアチケットの収納ケース、現金やカード、貴重品などもまとめて収納できるケースもあります。ケースは万全を期して、バッグにチェーンやカラビナで固定しておくと良いでしょう。

[ロフト限定 スキミングブロック チケットケース 税込1,728円]

■手荷物もしっかり計画を

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ロストバゲージを考慮して、手荷物に1泊分の着替えやコスメを入れる、という話はよく聞きますね。そこで活躍するのが衣類圧縮袋。布団圧縮袋のミニサイズ、手で押すだけで圧縮でき、衣類がぐっとコンパクトに。メイクやスキンケアセットを手荷物に入れるときはご注意を。液体の機内持ち込みは制限があります。国土交通省のサイトによると、「液体物については1つあたり100ml以下の容器に入れ、総量1リットル以下の再封可能な透明なプラスチック袋(ジッパー付き)に封入したものであれば、各人一袋まで機内(客室内)持込は可能」とのこと。この規制に対応したリッターバッグもおすすめです。

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■機内や車内でも快適に

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長時間滞在する機内や車内では、リラックスして快適に過ごしたいですね。スリッパをはじめネックピロー、アイマスクや耳栓、腰・脚用クッションがあると良いかもしれません。海外のホテルではスリッパがないところが多いため、ぜひ一足、軽量のものを荷物に加えておきましょう。マスクは乾燥対策とウィルス対策、両面からおすすめです。

フリーサイズの携帯スリッパをはじめアイマスク、ネックポーチのほか、パスポートカバーとラゲッジタグとお得な5点セットで約200g、おしゃれなカラーも魅力です。

[ネットストア限定 グラトリ エアラインズ トラベルセットオレンジ 税込2,700円]

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座席のテーブルに吊るすだけ。足裏とかかと上を2本のベルトが支え、安定した姿勢でリラックスできます。使わない時はコンパクトに収納、持ち運びも楽々。

[ロフト限定 洗えるフットレストスウィング 税込1,944円]

■滞在中に便利なグッズ

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会話集・ガイドブックは本と、翻訳アプリやマップをスマホにインストールしておくと◎。現金はお財布に日本円と外貨、別々に収納して。財布代わりにサコッシュを使う手もあり、その場合はポケットが複数あるものを選びましょう。カードのセキュリティーを考え、スキミング防止のグッズを用意するのもおすすめ。雨具は渡航先の国の気候を調べて準備を。日本の折畳み傘は品質・機能、コスパも良いので、軽量のものを1本入れておきましょう。

[KiU(キウ) サコッシュ 税込2,700円]
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■宿泊先でのあれこれ

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アメニティグッズの用意のないホテルもあるので、バス・洗面用品、化粧品、歯ブラシセットも忘れずに。またウェットティッシュや消毒用ジェルがあると、手が洗えない場合に活躍します。ほかにも、ハンカチや衣類をホテルで洗濯したいなら、携帯用ハンガーやひも、洗剤も準備しましょう。

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■デジカメ、充電器などモバイルグッズはマスト!

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デジカメは必ず手荷物として機内へ。変換プラグはマルチタイプで、USB電源アダプターの機能を持っているものがおすすめ。スマホ、カメラ、パッドなど各機器をまとめて充電できます。モバイルバッテリーは容量5,000mAh以上あるものを選びましょう。

[モバイルバッテリー ダンボー イエロー 10050mAh 税込5,980円]

■キャリーケースを選ぶポイント

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キャリーケースの容量は1日当たり10Lといわれており、日数を目安にサイズを選びます。3日までは30L、4~5日までは50L、6~7日までは60L、長期は70L以上。季節や気温、目的、性別・身長なども考慮しましょう。海外旅行では、35L~60LのMサイズ、60L~80LのLサイズ、長期・家族旅行向けの80L以上のXLサイズからチョイスを。

次に、無料で預けられる荷物サイズの目安をご紹介します。長さはキャリーケースの縦・横・幅の三辺の合計となります。
【Aパターン】
エコノミー 158cm以内 23kg(50ポンド) 2個
ビジネス 158cm以内 32kg(70ポンド) 2個  
ファースト 158cm以内 32kg(70ポンド) 3個  
【Bパターン】
エコノミー・プレミアムエコノミー 203cm以内 23kg(50ポンド) 2個
ビジネス・ファースト 203cm以内 32kg(70ポンド) 3個

この2つが代表的なパターンです。各航空会社、機種、シートクラスによって条件が異なるので、詳しくは航空会社に問い合わせてみましょう。

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トラベル用品のページはこちら>>

渡航先の気温や天候の変動で衣類などの持ち物が変わってくる場合もあるので、直前でも情報をチェックして、最終確認してくださいね。一路平安、楽しい旅になりますように。

記事配信日:2018/08/12

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