コトキジ KOTOKIJI

インク沼に落ちる!

いま、万年筆がアツい!

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#ステーショナリー #形から入ってみよう

近年、文房具好きのなかでも話題の万年筆。
昔からあるものではありますが、最近では透明な軸の万年筆や、インクのバリエーションがかなり豊富になって人気を集めています。なかでもインクはSNSで「#インク沼」なんて言葉があるくらい、どっぷりはまってしまう人も!長く使える万年筆、はじめてみませんか?

■そもそも万年筆ってどんなパーツでできているの?

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万年筆を解体してみるとこんな感じ。
本体部分は、ペン先やコンバーターなどのパーツに分かれています。

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組み立て方は簡単。
ペン(金属のペン先)をペンシンの上にのせて、まっすぐ差し込みます。パーツを順番に組み合わせて、ドウとよばれる本体にはめて、ペン先をなじませれば万年筆の完成!
万年筆って高額なものなのでは…?なんて思った方、ご安心を。最近では1000円台のものからあるんです!手軽に始めやすいですね。
ネットストアで万年筆をみる>>

■透明万年筆に合わせたい、カラフルなインクたち

最近では軸部分が透明になっている透明万年筆も人気です。透明万年筆は、使っているインクの色が見えるところが魅力です。置いておくだけでもかわいい!
黒や紺色のインクしか使ったことがないという方も、この機会にきれいな色のカラーインクを使ってみませんか?

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小さい瓶のカラーインクなら始めやすいですよ◎
[トラディショナルインク10ml 各種 税込702円]

万年筆は、使っていくうちに自分になじんでいく過程を楽しんだり、さらに、豊富な種類のインクからお気に入りのインクを選んだりと、楽しみ方がたくさん!
デジタルなものが進んだ今こそ、アナログな万年筆にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

ご紹介した商品はロフト店舗のほか、ネットストアでお取扱いしております。
※店舗により取扱状況は異なります。ご希望の店舗までお問い合わせください。

記事配信日:2018/04/15

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