コトキジ KOTOKIJI

キッチンで、眠らせているのは勿体ない?

ヨナナスの意外な使い方

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#レシピ #こんな嫁がほしい

凍らせたバナナやマンゴーなど、100%フルーツで作る新感覚のスイーツ「ヨナナス」。アイスクリームでもジェラートでもないクリーミィなおいしさは、一時のブームを経て、いまや夏の手作りスイーツの定番となりました。
大半のご家庭では、おそらく夏が終われば収納棚の奥に仕舞われてしまっているかと思います。それってなんだか勿体ないですよね。

実は、ヨナナスって年中使える“スゴイヤツ”なんです。
ヨナナスを応用することで、料理の幅が広がり、おかずのレパートリーは拡大!料理時間の短縮にもなる・・なんて、ステキな話ではないですか?

■ヨナナスで和食?!旬をいただく「和ナナス」

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「和ナナス」とは、日本の和の食材を使ったメニュー。日本の旬のおいしさをもっと広めたいという思いから名づけられました。
和食にヨナナスを使うなんて、イメージがわきませんが、ヨナナスは野菜の下ごしらえもお手のもの。
通常、凍らせた食材を使いますが、大根や長芋、にんじん、じゃがいもなどは、凍らせなくても使えるんです。
例えば、大根や長芋をすりおろすのってとても大変・・ですが、ヨナナスメーカーを通すと、適度に空気が入ってふわっとした食感に♪大根おろしやもみじおろしをたっぷり使った鍋やとろろそばを作るときに活躍してくれます◎

■ヨナナスおろしでつくるおろし鍋

お鍋で使う大量の大根おろしは、おろす作業が大変。ヨナナスなら、生の大根から簡単につくれます。少し食感のある、粗めでふんわりとしたおろしでつくるお鍋で今夜はほっこり温まりませんか。

■材料(2人分)
・だいこん 250g(中約1/4本分)
【A】
・水 3カップ
・白だし 大さじ4
・酒 1/4カップ
・鶏がらスープの素 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・生姜(すりおろし)大さじ2
・ごま油 大さじ1

・お好みの具材(はくさい、ごぼう、にんじん、きのこ、豚肉など)

■作り方

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①生のだいこんは皮をむいて5cm幅に切り、縦に4等分してドロップ&スカッシュし、おろしにする。

②鍋に①と【A】を入れて沸騰させる。

③お好みの具材を加えて煮る。

■使った後の掃除が面倒くさくない?

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便利なのは魅力的だけど、後片付けが面倒だと結局使わなくなりそう・・
ヨナナスは、解体して洗うのも簡単です。
使い終わったら電源プラグを抜き、本体の汚れはよく絞ったふきんなどで拭き取ります。
本体以外のパーツは、さっと丸洗いすればOK。また、本体以外のパーツには食洗機も使えます。(ただし温水の温度が70度以上の機種は使用できません)

いかがでしたか?
ヨナナスは年中使えるスグレモノ◎ぜひご活用ください!

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