ポイントは「毛玉を切らない!抜くの!」

セーターをきれいに着続ける秘訣教えます!

本格的な冬到来。寒さからついついセーターに手が伸びてしまいます。
セーターはウールやカシミアなどの動物繊維による、太目の糸で編んだものや、綿などの植物繊維を編んだものや化学繊維のものなど色々な種類があります。
ただ、セーターにつきものなのが「毛玉」。お悩みの方も多いのでは?

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毛玉は、繊維の特性上、どうしても発生してしまうものですが毛玉だらけでセーターを着るのはやっぱり気になる。けど、シェーバータイプの毛玉取りだと、どうしても切り過ぎてセーターの風合いを損なってしまうし…。この悩みを解決しましょう!

■教えてくれるのはこの方!

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長年の経験を活かして解決してくれるのが「ジョイベック洗濯塾」 塾長の池田廣洋先生です。池田先生の本業はクリーニング師であり、繊維製品品質管理士で、クリーニング店も経営しながら、長年の経験を活かして「ジョイベック洗濯塾」と「アイロン塾」を開講しており、ご家庭でも手軽にできるプロの洗濯術を全国各地で指導している方です。

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池田先生のセーターのお手入れのポイントは、「毛玉は切り取らずに毛玉だけを抜きとる。」ことだそうです。 ついつい毛玉ができると、毛玉シェーバーなどで、ゴリゴリ毛玉を切ってしまいがちですが、これでは、セーターの「毛」の風合いが台無しになってしまうので、手間でも「毛玉は一つ一つ抜き取る」ことで、セーター本来の風合いを損なわずに自然にきれいに取り去ることができるとのことです。その際に活躍するのが、「洗濯塾の毛玉取りブラシ」なのです。

■秘密は形状にありました!

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「なぜこのブラシが毛玉を抜き取るのか?」とお思いの方。毛の先端の釘上のかたちにご注目。

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この釘上の毛先が、毛玉をからめて切らずに抜き取ってくれるんです。
もう一つ、毛玉をきれいに抜き取るコツをご紹介。

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①毛玉のできた衣類を平らなところに広げます。

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②片手で衣類を押さえ、編み目に対して平行にブラシを動かし、毛先に毛玉をひっかけるように軽くひねるようにします。
※力を入れず表面をやさしく同一方向にブラッシングします。

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③するとこんなに!バッチリ取れます!そして少しずつ場所をかえて、これを繰り返します。仕上げに手のひらでやさしく整えます。

■できあがり!

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きれいに毛玉がとれました!これで、自信をもって着れますね。
[洗濯塾の毛玉取りブラシ 税込2,160円]

■パワーアップした新商品が登場!

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そして、今回、池田先生がさらにより便利に使える新タイプを紹介してくれました!それが、「洗濯塾の毛玉取りブラシDX」です!

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さらに便利になったのは、ブラシの裏側のこの洋服ブラシ。いままでのタイプだと、仕上げに手で整えていたのが、この洋服ブラシ部分でサッときれいに整えることができるのです!池田先生渾身の新タイプ「洗濯塾の毛玉取りブラシDX」今年の冬のセーターはこれでケア万全ですね!

[洗濯塾の毛玉取りブラシDX 税込2,376円]

ご紹介した商品はロフト各店舗のほか、ネットストアで取扱いしています。
※取扱い内容は異なる場合がございます。ご希望の店舗までお問い合わせください。

記事配信日:2017/12/29

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